link0 link1 link2 link3 link4 link5 link6 link7 link8 link9 link10 link11 link12 link13 link14 link15 link16 link17 link18 link19 link20 link21 link22 link23 link24 link25 link26 link27 link28 link29 link30 link31 link32 link33 link34 link35 link36 link37 link38 link39 link40 link41 link42 link43 link44 link45 link46 link47 link48 link49 link50 link51 link52 link53 link54 link55 link56 link57 link58 link59 link60 link61 link62 link63 link64 link65 link66 link67 link68 link69 link70 link71 link72 link73 link74 link75 link76 link77 link78 link79 link80 link81 link82 link83 link84 link85 link86 link87 link88 link89 link90 link91 link92 link93 link94 link95 link96 link97 link98 link99 link100 link101 link102 link103 link104 link105 link106 link107 link108 link109 link110 link111 link112 link113 link114 link115 link116 link117 link118 link119 link120 link121 link122 link123 link124 link125 link126 link127 link128 link129 link130 link131 link132 link133 link134 link135 link136 link137 link138 link139 link140 link141 link142 link143 link144 link145
トップページ > IT, Internet > むしろGoogleストリートビューが常時録画の監視カメラになればいい

むしろGoogleストリートビューが常時録画の監視カメラになればいい

Googleマップの機能「ストリートビュー」に関する批判が大きいですが、常時ストリーミングとその記録を行えば、むしろ空き巣狙いの泥棒などを抑止するために機能すると思うのです。

僕はまだインストールしてませんけども、新しいGoogle Earthには過去の写真を見る機能もあるらしいですね。

会社の同僚がGoogle Earthで、取り壊しになる前の生家を見つけて喜んでおりました。

もともとGoogle Earthというのは「地図」という平面を立体視させるおもしろいソフトでしたが、時系列で切り取ることにより定点観測という切り口もそなえて、まさに立体的に地図を見ることのできるものに進化したわけです。

これまでの地図の3D化は横断的なビューを面白くする横軸の機能。今回追加された時間視点の要素については縦軸となる機能ですね。この縦軸で見てやることで、たった一点の座標にすらも文脈が生じてきます。

(インターネット時代以降の)古今東西あらゆるログについて、Googleというシステムは文脈を与えて我々に提供してきました。

もしかしてこの仕組みは俯瞰の地図だけでなく、Google Mapsのストリートビューでも応用されるのでは?と直感的に感じました。

つまり皆さんの大好きなタイムラプス動画になるのです。

Google Mapsの撮影風景は基本的に日中のみですから、あれで道順を疑似体験していたとしても、日が暮れてから実際に行ってみた際には街の見え方が違って、道に迷ってしまったということがあります。

でも現在の状況が常時ストリーミングされていて、なおかつ過去のアーカイヴにもアクセスできるようであれば、そういった事態は防げるかもしれません。また、そうなれば市井の人々の心配事である『ストリートビューが侵入犯罪を助長しないか?』という面も解決しますね。

なんたって監視カメラそのものですから。

すると、もうひとつの懸念事項であるプライバシーの問題は?となりますが、既に都内の其処此処に防犯用の警察の監視カメラは設置されておりますし、警察官が職権乱用で犯罪を犯すようなご時世ですから、だったら自分でも自宅前の監視カメラを覗いておきたいです。

歌舞伎町に街頭防犯カメラを設置するときもプライバシーがなんたらとのたまう方々がいらっしゃいましたが、今では気にせず遊びに行きますよね。

そもそも、空き巣狙いなどの抑止には「出かけるまえに隣近所に声かけて」というのが昔よくあった標語でして、ご近所付き合いの薄い昨今の都会などではテクノロジーの力を借りて代用とするのも良いのではないでしょうか。

希望者の自宅前にはGoogleがストリーミングカメラを無償で設置するとか、警備会社などと提携してそれを行っても面白いかもしれません。

そうやって得た映像ログのなかから、顔認識と時系列でフレームを抽出して、例えば毎朝の僕が出勤する姿なんかをタイムラプス動画として見ることができれば面白いと思うのです。幼児なんかは如実に成長していくのが分かってさらに面白いでしょうね。

また、単に顔認識などで、僕が存在する場所を一定時間間隔で抽出しても面白いと思います。

そして、僕をキーにして抽出・生成された映像に対しては、僕のアカウントでアドセンス広告や「Click-to-Buy」を表示してくれると良いですね。それなら全面的に露出に協力したいです。

というわけで、Googleさんそういう新機能はいかがでしょうか?



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2009年2月 8日 00:57

» グーグル 地図 ストリートビュー from 白戸家のお父さんのヒミツ
☆:;;::;;:*White Day:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:☆ 【ホワイトデー】3/6お届け開始!苺ピューレたっぷり!… [続きを読む]

トラックバック時刻: 2009年2月22日 07:06

ジェット☆ダイスケ

ジェット☆ダイスケ
愛場大介/ジェット☆ダイスケ
昭和生まれの古い男がこのブログを地味に更新しつづけております。趣味はブログです。 ツイッターIDは @jetdaisukeです。 また、YouTubeのチャンネル登録はこちらからできます。

ナノ一眼 PENTAX Q の実力
iPhoneとも戦えるカメラ、ナノ一眼 PENTAX Q を購入しました
シャッター切るたび画調が変わる PENTAX Q のランダムなクロスプロセスが楽し過ぎるのだ
PENTAX Q トイレンズ比較 魚眼/広角/望遠
ペンタックスQのバッテリは、フジフイルム、コダックとも共通
ナノ一眼PENTAX Qをもう一台導入しまして
ナノ一眼 PENTAX Q でも星を撮影できた
PENTAX Q 動画モードについての感想

世界最小15倍ズームレンズB008とキヤノンEOS 60Dで大自然を撮ってみよう!
TAMRON 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008
タムロン 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008

バリアングル液晶でビデオ撮影も快適なデジイチ
▼Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D
EOS 60D
レビュー記事:
EOS 60Dのバリアングル液晶はやっぱり動画撮りやすいです
キヤノン 一眼レフ EOS 60D を購入してみた

[地球圏最強の標準レンズ]
シグマ30mm F1.4レンズは企業プロモーションビデオにも使える優れもの
SIGMA 30mm F1.4 EX DC

Canon EFレンズ 50mm F1.8 II 最安の単焦点レンズを試す
Canon EFレンズ 50mm F1.8 II
[最安の超広角レンズ買うた]
タムロン超広角ズームレンズ TAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II
▼TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD Aspherical
TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD

【EOS 関連記事】
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ1 純正品編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ2 お役立ち編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ3 交換レンズ編

最近のエントリー