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地域再生のためには良さが伝わる見た目を備えるべき

東京とそれ以外という構図になってしまっている理由が分かったような気がした。

デパートの催事場に立ち寄ったら、お取り寄せグルメのイベントをやってた。

とりあえず蕎麦好きとしては、越前そばのイートインを素通りできずに、とろろそばを注文。しかし注文の品が出てきてビックリ。質素とか素朴という感想を通りこして貧相にさえ思える見た目。
とろろそば

うちで小腹が空いたときに作ったみたいな、ばさっと皿にのせて汁をぶっかけた盛りつけ。750円もとっておいてこれはなかろうと思う。ところが食べてみるとなかなか美味くて、文句のつけようがない味だった。そのギャップに驚くばかり。ほんとうに美味い。

その後、蕎麦だけでは食欲が満たされないので、銀座 某に入って煮麺(にゅうめん)を頼んだ。こちらは一転して魅せてくれる盛り方。雅にすら感じ、たかが煮麺ごときに抜かりないと分かる。
にゅうめん

しかし食べてみたところ、先ほどの蕎麦の味に比べればいたって普通。悪くはないが無難というより他ないものだった。

そこで思ったのが現在の日本の地域格差「東京 vs それ以外」という現状のこと。地域再生がどうして無理なのかということがよくよく見えた気がする。

以前の記事「地域格差やむなしと感じるストップ動画」にて触れた部分でもある。

演出力が無いのではなくて、演出が必要だということすら考えつかない、というのは確かにあります。「地方」というのは割とそういうことです。

麺類ひとつとってもこうなのだ。
田舎の魅力は、素朴だとか質素だとかそういうことなのだろうか?それは持ち味であって売り口上には使えない部分だとは思わんか。そんなことよりも、見た目の貧相さに反して文句の付けどころがないほど美味かったというのも何かおかしい。

良いものは一見して良いと分かるほうが良いに決まっている(ややこしい書き方でスマン)。

そういう意味では、先述の例では煮麺のほうがはるかに勝っている。見た目から予想できる範囲の味が用意されていて、まだバランスがとれている。良くも悪くも裏切らない。対して蕎麦は、良い方向で裏切ってくれたにしろ、パッケージに偽りアリということにもなる。

分かりやすく言えば単に「宣伝下手」ということになるのだろうが、なんだか最近ではそれ以上の差の開きになっているような気がしてならないのだ。特にソーシャルメディアなどでの動きを見ているともう、リアルに人の脳ミソの数だけ演算が行われてるのが分かる。都市というのは、そういうCPUなんだという実感がある。

東京の集積度合いをCPUのそれと同一の指標として考えれば、ヒートアイランド現象さえ冷やしてやれば、とにかく素晴らしいパフォーマンスを発揮するに違いない。対して小さな地方都市ではもう、何も解決できないし何も生み出さないような気がする。実際にはそんなことないにしても、とりあえず期待ができないし期待する理由がない。

ということをこの10年ほどのCGMとかソーシャルメディアの台頭でものすごく実感した。とにかく人は寄り集まってないとダメな部分は大きい。大都会とコンパクトシティ以外はやばいぞマジで。



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2010年1月24日 23:59

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