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「むさしの エン座」の絶品うどん

美味すぎると石神井公園の界隈で話題のうどん屋さん「むさしの エン座」にて糧うどんを食べてみました。

今年はじめての真夏日となった昨日、石神井公園すぐそばのうどん屋さん「むさしの エン座」に行ってまいりました。

前から石神井台にある有名うどん店が、最近できた「石神井公園ふるさと文化館」にも出店したとのことなんです。昨日お仏壇を見に行ったときの通り道だったので、立ち寄ってうどんを食べてきました。

店内の石神井公園に面したところは一面ガラスとなっています。昨日のような好天だと、とても気持ちよく過ごせます。

仕事中だったのでビールは頼めず、ラムネと焼豚(やきぶた)を注文。
焼豚とラムネ
(でもノンアルコールビアーも置いてありますよ)

うどんの方は、いちばんのお薦めっぽい 糧うどん を注文。
エン座 糧うどん

コシがあってツルツルして、これは美味い!
紫のうどんは「紫いも」、緑のうどんは「練馬大根の葉」が練り込まれたものだそうです。お店の方が「今日は」と仰ってたので、もしかすると日によって練り込まれるものは違うのかもしれないですね。

「糧うどん」は釜と冷やしが選べますが、よりコシの強いのを好む方は冷やしがいいということです(冷やしにしました)。つゆは(つけ汁)は醤油とカツオだしかな?それに豚肉スライスの入ったもの。こうなると関西風だ讃岐だといわず、誰にとっても美味しいつゆだと思います。

そして特製薬味を入れると、味の印象がガラっと変わります。まったく別物に生まれ変わるといってもいいかも。これはヤラレた。
特製やくみ

半分以上食べ切ったところでこの薬味を入れたのはタイミング的に正解でした。おかげで常に「おいしい」という感動が保たれますからね。
特製薬味

桃屋のおかずラー油などは食べたことがないんですけども、人から聞く話だとこの特製薬味がそういうものなのかなと思いました。ラー油っぽいものに何やら入って「食べるラー油」になってる印象。それをうどんに入れると、つけ麺みたいなつゆの味がして、スッキリあっさり味だけではないものになります。

食べ終わるころに出されたのがこの湯呑み
うどん湯

ゆで汁です。そば湯ならぬうどん湯です。
うどん湯

蕎麦の風味を抜いたそば湯を想像していたのですが、そんなつまらないものではありませんでした。小麦粉のグルテンが溶けだしたようなとろみ、そして何より印象的なのは塩味。うどんを打ったときの塩でしょうか?それとも茹でるときに塩を入れるの?とにかく塩味がします。真夏日に飲むものとしてはちょうど良い味加減。塩不足のカラダに染み渡る、命のスープですね、これ。

というわけで「むさしの エン座」初体験レポートでした。公園施設のテナントということで夜の営業をしてないのが残念ですが、土日の公園散歩のときにはまた立ち寄ってみたいと思います。

東京都練馬区石神井町5-12-16
石神井公園ふるさと文化館内
営業時間 10:30?15:30
定休 毎週月曜日(月曜が祝休日の場合は直後の平日)毎月第一火曜日

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投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2010年5月22日 14:58

ジェット☆ダイスケ

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