link292 link293 link294 link295 link296 link297 link298 link299 link300 link301 link302 link303 link304 link305 link306 link307 link308 link309 link310 link311 link312 link313 link314 link315 link316 link317 link318 link319 link320 link321 link322 link323 link324 link325 link326 link327 link328 link329 link330 link331 link332 link333 link334 link335 link336 link337 link338 link339 link340 link341 link342 link343 link344 link345 link346 link347 link348 link349 link350 link351 link352 link353 link354 link355 link356 link357 link358 link359 link360 link361 link362 link363 link364 link365 link366 link367 link368 link369 link370 link371 link372 link373 link374 link375 link376 link377 link378 link379 link380 link381 link382 link383 link384 link385 link386 link387 link388 link389 link390 link391 link392 link393 link394 link395 link396 link397 link398 link399 link400 link401 link402 link403 link404 link405 link406 link407 link408 link409 link410 link411 link412 link413 link414 link415 link416 link417 link418 link419 link420 link421 link422 link423 link424 link425 link426 link427 link428 link429 link430 link431 link432 link433 link434 link435 link436 link437
トップページ > デジタル一眼 > シグマ30mm F1.4レンズは企業プロモーションビデオにも使える優れもの

hangseneliquids

シグマ30mm F1.4レンズは企業プロモーションビデオにも使える優れもの

「SIGMA 30mm F1.4 EX DC」業務クリエイティブ事例。EOS Kiss X4と合わせて実質10万円程度。それだけの投資でPVやCMに使えるクオリティの動画が撮影できてしまうとは驚き。

私が「地球圏最後の標準レンズ」と呼んでいるものです。

APS-Cサイズの一眼レフカメラを使っているなら標準レンズは「SIGMA 30mm F1.4 EX DC」にすべき、というのはこれまでにも語ってきたとおり。(以下リンク先の記事参照ください)

明るすぎる標準レンズ SIGMA 30mm F1.4 EX DC ファーストインプレッション
シグマ30mm F1.4レンズでの一眼動画はもはや映画クオリティ

さて、じゃあ仕事ではどんなもんよ?と。写真ではなくもちろん動画で。というわけで、企業ウェブサイトでのプロモーションビデオの制作に投入してみました。
PeeVeeが選ばれる理由「1ソース・マルチデバイス・マルチユース」

どうですか?
これだけの映りなら文句なしでしょう。自然光が差し込む室内とはいえ、どのカットも曇天もしくは雨天の日に撮ってます。これだけの明るさがあれば、カフェ写真がそのまま動画になってしまう印象ですね。本当に美しいと思いました。

こちらは静止画とコンボ。
ECサイトのために開発された動画ASP — ピーヴィー株式会社

こちらもいいボケ味です。ちょっと構図のユルいカットもございますが、まあそれはレンズの性能ではなく私の腕のせいですね(笑)実はわりと目立つ傷が多いテーブルの上で撮ってますが、ここまでボケたり飛んだりしてくれればほとんど気になりません。

そしてレゴブロックのアニメーションにも使用してみました。
ピーヴィー株式会社 PeeVee corp.

どうでしょう?ボケの制御を完全に掌握できるレンズですから、こんな小さなオブジェクトばかりでも、演出意図をもって的確にピン送りできますね。嬉しいかぎりです。

動画撮影でも露出がマニュアル調整できる最安値のデジイチ「Canon EOS Kiss X4」と組み合わせれば、実質10万円程度でちゃんと仕事に投入できるビデオカメラになるのですから、本当にすごい時代になったものです。

▼SIGMA 30mm F1.4 EX DC をアマゾンでしらべる
シグマ 30mm F1.4 EX DC/HSM

SIGMA 30mm F1.4 EX DC を楽天市場でしらべる

ほかのレンズ記事は以下に。
中秋の名月をタムロン 15倍ズームレンズ AF18-270mm F/3.5-6.3 DiII VC(Model B003)で撮る
EOS Kiss X4 今度はEFレンズ50mm F1.8と組み合わせてみた
Canon EFレンズ 50mm F1.8 II 最安の単焦点レンズを試す
キヤノン EOS Kiss X4 と EFレンズ 28mm F2.8 動画撮影 其の弐
Canon EFレンズ 28mm F2.8 試用
タムロン超広角ズームレンズ TAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II

【関連記事】
セミの羽化をデジイチで盗撮してみた
夜の電車を低速シャッターで撮影したらメタリック近未来でかっこ良すぎた
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ1 純正品編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ2 お役立ち編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ3 交換レンズ編



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2010年5月23日 07:52

» レンズ買いました。sigma 30mm f1.4 from ブログ
レンズ買ってしまいました。 頑張りました。お小遣いをはたいてEOSkiss-X4を買った時は、レンズを買うなんてトンデモナイ。という感じでしたが、ジェッ… [続きを読む]

トラックバック時刻: 2010年7月 6日 17:38

ジェット☆ダイスケ

ジェット☆ダイスケ
愛場大介/ジェット☆ダイスケ
昭和生まれの古い男がこのブログを地味に更新しつづけております。趣味はブログです。 ツイッターIDは @jetdaisukeです。 また、YouTubeのチャンネル登録はこちらからできます。

ナノ一眼 PENTAX Q の実力
iPhoneとも戦えるカメラ、ナノ一眼 PENTAX Q を購入しました
シャッター切るたび画調が変わる PENTAX Q のランダムなクロスプロセスが楽し過ぎるのだ
PENTAX Q トイレンズ比較 魚眼/広角/望遠
ペンタックスQのバッテリは、フジフイルム、コダックとも共通
ナノ一眼PENTAX Qをもう一台導入しまして
ナノ一眼 PENTAX Q でも星を撮影できた
PENTAX Q 動画モードについての感想

世界最小15倍ズームレンズB008とキヤノンEOS 60Dで大自然を撮ってみよう!
TAMRON 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008
タムロン 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008

バリアングル液晶でビデオ撮影も快適なデジイチ
▼Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D
EOS 60D
レビュー記事:
EOS 60Dのバリアングル液晶はやっぱり動画撮りやすいです
キヤノン 一眼レフ EOS 60D を購入してみた

[地球圏最強の標準レンズ]
シグマ30mm F1.4レンズは企業プロモーションビデオにも使える優れもの
SIGMA 30mm F1.4 EX DC

Canon EFレンズ 50mm F1.8 II 最安の単焦点レンズを試す
Canon EFレンズ 50mm F1.8 II
[最安の超広角レンズ買うた]
タムロン超広角ズームレンズ TAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II
▼TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD Aspherical
TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD

【EOS 関連記事】
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ1 純正品編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ2 お役立ち編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ3 交換レンズ編

最近のエントリー