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CASIO SA-46 ポップなデザインと懐かしチープな音が魅力のキーボード

とにかくデザインがとても良い。お子様からプリプロダクション、果てはガジェット音源としてレコーディングやサーキットベントまで、いろいろ使えそうな3,000円の電子楽器

僕が小学生のとき一世を風靡したのがノルウェー出身のa-haという3人組アーティスト。

代表曲の「Take on Me」は80年代の代名詞ともいえるエレポップですが、このイントロを弾く姿に当時の子供たちは皆あこがれたものです。そして僕がおねだりして買ってもらったのは、YAMAHA DX7などの名機にはほど遠いミニ鍵盤のカシオトーン最下位モデル(笑)あちこち無駄にLEDで装飾された玩具でショボい電子音ではありましたが、初めての電子楽器ということで今も記憶に残っています。

さて、それから四半世紀が過ぎまして、それを遥かにしのぐスペックのキーボードがなんとわずか3,000円台前半で購入できてしまう時代になりました。それが今回購入したカシオの最新機「SA-46」です。ミニ32鍵の頼れる相棒。

カシオ計算機 カシオ 電子キーボード 32ミニ鍵盤 SA-46
カシオ計算機 カシオ 電子キーボード 32ミニ鍵盤 SA-46

どうですかこのポップなデザイン、しかも角丸でかわいい。小さい!軽い!だけど同時発音数は8音、そして100音色、ドラムパッド5音、50リズムパターン内蔵でポンチャック・ディスコにも良さげ。メロディオン/オフで練習できるプリセットソング10曲。ステレオスピーカー付きで手軽に演奏を楽しめます。スピーカー部分の意匠がMIDIデータ入力用キーボードGZ-5にも似て、カシオらしさを漂わせていますね。

3,000円で買えるオールインワン電子キーボードと呼んでしまっても過言ではないです。いまどきのガジェット楽器として足りない部分があるとすればピッチベンド&モジュレーションホイール、そしてMIDIもしくはUSB端子といったところです。しかしまあ実売価格や対称ユーザが低年齢層だと予想できる点から、そういったものは不要でしょう。これが気になる人は既にもっと良いキーボード持ってるでしょうしね。

むしろ僕はスイッチを入れて気軽に音が確認できるという点が気に入っています。ほんのちょっとメロディを確認したいだけなのに、アンプをつないだりヘッドフォンを付けたり、またはコンピュータを起動する必要があるというのは、実はとっても面倒なことです。だから皆さんiPhoneやiPadの楽器アプリにもあれほど関心が高いわけでしょう?このSA-46はそれらの延長上にある玩具という感覚が近いかもしれません。

音色はMIDI規格に近い順で並んだ100音色。
シンセドラムやメロディックトムはなかなかのクオリティ、ピストルやヘリコプターなどMIDI音色でおなじみの効果音も入っててお子さんも喜びそうです。
かなりイイと思ったのは"やはり"スクエアリードの音色。これならプリプロだけでなくチープ音色として実制作に使ってしまっても面白いですね。あと、とにかく安いのでサーキットベントなど改造のベースとして利用するにも良さそうですし、これと「KORG monotron」のようなガジェットシンセを組み合わせるというのも良さそうですね。

製品は電池駆動(単3形乾電池×6本)しますが、ACアダプタ付きや、44鍵モデルのSA-76も販売されています。



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2010年8月28日 23:46

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