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JES Deinterlacerで動画をデインターレース、これでAVCHDも怖くない?

AVCHDのフルHD動画で厄介なのはインターレースな仕様。そこでQuickTimeムービーのインターレース解除ツール「JES Deinterlacer」を使ってデインターレースしてみました。

ソニーさんからα55とかα33のような安価で画期的な一眼レフが登場しまして、こないだ実機を見た私は、もうキヤノンから乗り換えてしまおうかとすら考えました。

しかしそれを留めた要因は、おなじみのAVCHD問題。

もともとビデオカメラはソニーと決めていた私も、このAVCHDというやつには心折れまして、キヤノンの一眼レフとSANYOさんのXactiでしか撮らないという状況が長く続いております。NEX-VG10のような魅力的な製品を前にしながら、やはりAVCHDではそもそもの編集意欲すら失われることは必至なので、買わずにスルーしております。
NEX-VG10

さて、何故にこれほどAVCHDがダメかというと、ひとつは1080iであるという点。つまりフルHDではインターレースとなる仕様なんですね。

撮ったものをテレビで観るだけならまだしも、パソコンであれこれ編集したり、なんぞ作品でも作ろうかと思ったときにはこれほど面倒なものはありません。パソコンで見ると以下の写真のようなシマシマの状態になります。
interlace

ユーチューブに動画をアップしたことのある方なら分かるかもしれませんが、インターレース記録だと場合によっては上のように縞模様がでたりフニャフニャっと歪んだりします。もしくはDVDをリッピングしてiPadで観てる方なんかも、インターレースのままiPadに転送すると醜い縞模様に悩まされてるかもしれませんね。

デインターレース(インターレース解除)してプログレッシブ動画にする方法はいくつかありますが、そこそこいいお値段のプラグインなどが必要だったり、再生時のみプログレッシブで書出しには対応していないというプレイヤーだったりとイマイチ。

で、いろいろと探してみた結果、Mac用のフリーウェアに「JES Deinterlacer」というものがありまして、これならQuickTimeムービーのデインターレースを行って様々な形式に書出しが行えるとのこと。
JES Deinterlacer ダウンロードページ

早速、AVCHDを変換してQuickTimeにした動画(Apple Intermediate Codec)をデインターレースしてみたのが以下の写真。
Deinterlace

再エンコード時の画質劣化をのぞけば御の字といったところ。AIC(Apple Intermediate Codec)のものをさらにAICで書き出したのですが、ここはApple ProResコーデックなら画質劣化は免れたのかな?

編集中はインターレースのまま行っておいて、完パケ最終書出しに際してこの「JES Deinterlacer」を使うというワークフローが良いのでしょうね。でなきゃこの変換時間の長さは耐えられんよ(笑)取り込みにも変換の時間を要しますし、一体どんだけ面倒かけるのやらAVCHD

ちなみに最近のソニーさんの製品は先にあげたα55のような一眼レフカメラやミラーレス一眼のNEX、そしてサイバーショットなどでAVCHD記録だけでなく、MPEG-4記録もできる機種があります。とはいえフルHDではなく4:3(1440×1080)で記録しておいて16:9にスクイーズする方式。AVCHDという規格の優位性を保ちたいのかな?MPEG-4でも同等の画質での記録が担保されれば、喜んでソニー製品を買うのですが。

ちなみに私の大好きなXactiはプログレッシブ撮影も可能です。だから好きだとも言える。手ブレ補正よわすぎるけど(笑)



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2010年9月20日 03:17

ジェット☆ダイスケ

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