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シグマ交換レンズ 30mm F1.4 がいかに良いレンズかということ

地球圏最後の標準レンズとまで言わしめた シグマ(SIGMA) 30mm F1.4 EX DC HSM という名レンズ。これを使ってショートムービーを撮ってみた。

以前より褒めちぎっているAPS-C 一眼レフ用交換レンズ「シグマ 30mm F1.4 EX DC HSM」について、ちょっと面白いエピソードがありました。
SIGMA 30mm F1.4

先日とあるWebメディアの取材案件で、タレントさんを撮影するカメラマンとして同行しました。他のメディアとの合同取材だったのですが、なんと私のを含めて三台のカメラすべてが「シグマ 30mm F1.4 EX DC HSM」を装着していたのです。

紙媒体ではキヤノンやニコンのフラッグシップ機の一眼レフカメラで撮影されることが多いです。しかしWebの場合は掲載サイズが小さく印刷物ほどの解像感も要求されないので、APS-Cの一眼レフや高級コンデジで人物撮影されることが多々あります。そういった現場でのベストチョイスが「シグマ 30mm F1.4 EX DC HSM」ということなのでしょうね。このレンズを使うだけで魔法のように被写体が活き活きとしてくるのですから。

さて以下の写真の人物は、友人のカレーライターはぴいさん。iPhone 4にて動画撮影したものから静止画を抜き出しました。
hapi3 iPhone 4

対する以下の写真は「シグマ 30mm F1.4 EX DC HSM」にて撮影したもの(EOS Kiss X4に装着)。同じく動画からの切り出しです。
hapi3 EOS Kiss

iPhoneでの撮影だと単なるオジサン(失礼)にしか見えませんが、「シグマ 30mm F1.4 EX DC HSM」で撮影した画像では艶っぽさがにじみ出て俄然イイ男になってるでしょ?

どちらがより本人に近い写りかはあえて申しませんが、どちらが良い写真になってるかは皆さん意見が一致するところではないかと思います。

さて、これまたライターの友人である牧野さんは「熟女逢飲」という自分撮り短編動画シリーズを展開しているのですが、そのスタイルを参考に「シグマ 30mm F1.4 EX DC HSM」にて撮影させてもらいました。以下がその動画です。

いかがでしょうか?
F1.4という明るさゆえのボケ味です。まるで写真のような空気感がそのまま動画になるのですからウットリせずにはいられません。これを撮るにあたり特別な技術は何も必要とされていません。ただ「シグマ 30mm F1.4 EX DC HSM」という優れたレンズを利用しただけ。ほんと魔法のようですよね。



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2010年9月21日 04:41

ジェット☆ダイスケ

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