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Steles clipart on PhoPng.

エツミ ボールヘッドシューでカメラのアクセサリーシューの上にもう一台カメラを乗せて、動画と静止画を同時に撮影可能

アクセサリーシューに付く自由雲台です。望遠と広角、動画と静止画など、デジカメ2台なのに三脚がひとつしか用意できないときでも、両方を立てて撮影できます。これは便利。

いまどきのデジカメはその値段に関係なく、一台で写真動画も撮影できてしまうのが当り前です。

例えば私が常用しているのは以下のようなもの。まったく違うタイプのカメラですが、動画も静止画も両方撮影できます。

ただし動画の記録中にパシャッと静止画を撮影すると、一時的に動画のほうの画面が止まったり暗転したりするという仕様のものは少なくありませんよね。動画と静止画の両方をしっかり記録するなら、やはりデジカメは二台必要です。

ということで、エツミのボールヘッドシューを購入しました。
エツミ ボールヘッドシュー

これを使って、一眼レフのうえにXactiを子亀のように乗せてみました。ごらんください。

アクセサリーシューに付く自由雲台はいくつか製品がありますが、格安なうえに信頼できそうなこのエツミ ボールヘッドシューを選びました。マンフロットから492LCDという製品も出ており魅力的だったのですが、エツミ製品にくらべてサイズが大きめのとかなり価格が高いのでこれは見送りました。かっこいいけどね。
マンフロット 492LCD マイクロボール雲台ホットシュー付き

このエツミ ボールヘッドシューですが、底面に三脚のネジ穴が切ってあるので、アクセサリーシューだけでなく普通に三脚用の自由雲台としても利用できます。一眼レフ用のゴリラポッドに装着しても良いかもしれないですね。

デジイチの上にXactiを乗せてみた感想としては、三脚ではなく手持ち撮影のほうが格好いいかなと感じました。ただしその場合、動画の撮影のほうがおろそかになりそうですね(笑)

レンズの物理的サイズがとても長い場合や、どちらかで超広角か魚眼レンズを使用した場合には、もう片方のカメラが画面に見切れてしまう場合もあるでしょうね。私の場合はどちらのカメラも標準〜超望遠で利用することを想定しましたが、バズーカみたいな一眼のレンズのうえに超広角のデジカメを乗せるという利用であれば確実に映ってしまうと覚悟したほうが良いでしょう。ボールヘッドシューの購入前に、二台のカメラを手に持って試してみることをオススメします。
エツミ ボールヘッドシュー



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2011年1月20日 05:09

ジェット☆ダイスケ

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