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皆既月食をタイムラプス撮影してきたよ。

なまらいい月食でした。ちょっとしたショートムービーにしてみましたのでご覧ください。あと、撮り方と作り方についても少し。

皆さん皆既月食は楽しめましたでしょうか?
皆既月食 A Total Lunar Eclipse

私個人的には、中学3年のとき以来の皆既月食の撮影となりました。ほぼ真上に展開するということで、西新宿の高層ビル街を入れながら撮ろうかと考えておりましたが、ちょっとお腹の調子が悪かったもので、すぐにトイレが確保できる石神井公園にて撮影に臨みました。

以下は先日の皆既月食のときの動画です。撮影してすぐアップするつもりが、激眠で撃沈されて本日ようやく公開できました。

ひとくちに月食といっても撮影の仕方はいろいろあると思います。超望遠で撮る場合には日の丸構図でど真ん中にドーンと据えたくなりますが、動画やタイムラプス(インターバル撮影/微速度撮影)ともなると、地球の自転を考慮しなくてはなりません。星撮り用の特殊な雲台を用いて、常に被写体が中心に来るよう追っかけることもできますが、私そんな複雑なのイヤなので、現場をみてテキトーにフィックスでやってます。

で、高層ビルを入れるつもりが、ロケーションの都合でそんなものはないので、その辺に生えてる樹木を入れることにしました。結果的にそれで良かったんではないかと思います。
皆既月食 A Total Lunar Eclipse

というのも、皆既状態の月はいつもと違う暗さでして、ある程度はシャッター開いてやらんといかんのですよね。上の写真は、シャッター2.5秒 f/6.3 ISO3200となってます。月はオーバーになってますけども、樹々が写ってくれました。なんで写るのかといえば公園には外灯がたくさんあるからですね。それに葉が照らされてるんです。自然の撮影となると、下手に山奥に入るよりもこうした公園を利用するほうが何かと融通ききます(自前の照明を持ってくなら別としてね)。以前、山奥のキャンプ場まで行って何も写らなかったことがありますから(笑)

今回持ってったカメラは三台で、引きの絵を撮るためにPENTAX Q、そして寄りの絵のためにEOS 60D、あと押さえでXacti SH11。Xactiはタイムラプスではなくビデオ撮影をしていて、画質的には他の二台に大きく劣りますから、実際に採用したのは1カットのみでした。でも、この1050mm相当の望遠はやっぱりスゴイですね。

さて、スローシャッターで撮るというのに私ワイヤーレリーズを家に置いていってしまいまして(笑)仕方なく手押しシャッターしています(笑)なのでまともなカットが恐ろしく少ないわけですね。PENTAX Qのほうは元々インターバル撮影できるカメラですから心配いりません。

で、ざーっと連続撮影しましたらば、家に帰ってデータを吸い出して、これをAdobe After Effectsにて位置調整しながらつないでやります。デジカメ写真っていまどき4000x3000ピクセル以上あるじゃないですか。だからフルHD用の動画素材として撮るなら超望遠で撮らなくても、そこそこ後で拡大表示できちゃうんですよね。月なんかの場合は特に便利に感じます。

あーっと、このブログ書いてるあいだに大変なことが判明してしまいました。

とても大切なカットをひとつ挿入しわすれてる!!!!!

うーん、もう公開しちゃったからなあw
どうしようかなあ。
まあいいか、そのうちまたアップするかwww
もうブログ書く気も失せたわwww
追記:新しい動画公開しました:皆既月食のタイムラプス改訂版



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2011年12月12日 16:30

ジェット☆ダイスケ

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