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パンの製造に発ガン性の臭素酸カリウムが使われているという話

我々が日常的に食べている大メーカーのパン製造過程で、発ガン性・催奇形性のある添加物が使用されていることもあるそうです。

ツイッターでとても気になる話が流れてきました。
http://twitter.com/#!/kogure/status/31014422767992832

ぬぬ RT @hayume23 パンを食べる女性に乳ガン多いという報告も RT @tainagasak 保存剤に問題多いですねRT @t_dream_network でも実は残留農薬よりも恐ろしい物質を自然と摂ってる。それはパンに含まれている『臭素酸カリウム』という発ガン性物質

どのパンにも発ガン性物質(臭素酸カリウム)が含まれているの?だったら食べられないじゃん!というわけで検索してみたところ、大量生産の工程で必要とのことです。自分で焼いたパンにまで入っている物質ではないというわけですね。以下のリンク先ページ下部の「臭素酸カリウムとはどんな添加物?」という項目参照
パンと臭素酸カリウム

ちなみにGoogleにて「臭素酸カリウム」を検索すると、他のキーワードとして「山崎製パン」とそれに準ずる名称が多々挙がってきます。「とっても危険な添加物リスト これ全部発ガン性物質!」というページの記述では、臭素酸カリウムについて以下のように書かれています。

パンをふっくらとさせるために使用するイーストフードの中に入っている。ヤマザキのパンはほぼ全てに使用されている

ちょw ヤマザキほぼ全て!?
詳しくはウィキペディア「山崎製パン」の頁「臭素酸カリウム問題」に詳細は書いてありますが、危険性を指摘され臭素酸カリウムの使用をやめたのに、2004年にまた製造販売を再開したとのことです。知らなんだ。

その後、2003年に厚生労働省による臭素酸カリウムの分析精度が向上したことに伴い、正常の製パン工程を遵守した場合に加熱後のパンから測定限界で臭素酸カリウムの「残存が検出されない」(「残存ゼロ」とは表記しない)ことを理由に、翌2004年より一部商品の製造に臭素酸カリウム溶液を用いたものを販売再開した。

もちろん危険性はあいかわらず指摘され続けてるわけです…

一方で、FAO/WHO合同食品添加物専門家会議「FAO/WHO Joint Expert Committee on Food Additives (JECFA)」は、山崎製パンが臭素酸カリウムの使用を発表した後も「(臭素酸カリウムの)使用は適切でない」という評価を変えていない。これは、臭素酸カリウムの100%除去が保証できない以上、製造工程での使用も認められないという意味である。

前出のパンと臭素酸カリウムによりますと、多々この問題点が指摘されておりますね。一読されることをおすすめしております。とはいえ「パン食べるのやめた」などと言えないほどパンは常食してますし、コンビニなどで売ってるヤマザキ製品には大好物もたくさんあります(春のパン祭りももうすぐです)。これはとても難しい問題ですね。

しかし最近は三洋電機のGOPAN(ゴパン)が社会問題的に大ヒットしたということもあり、個人的にホームベーカリーへの関心が高くなっております。この数年わが家ではご飯は鍋炊きにしたので炊飯器のスペースは不要。食の安全のためにも、そろそろホームベーカリー買ってもいいのかもね。



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2011年1月29日 02:03

ジェット☆ダイスケ

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