link2603 link2604 link2605 link2606 link2607 link2608 link2609 link2610 link2611 link2612 link2613 link2614 link2615 link2616 link2617 link2618 link2619 link2620 link2621 link2622 link2623 link2624 link2625 link2626 link2627 link2628 link2629 link2630 link2631 link2632 link2633 link2634 link2635 link2636 link2637 link2638 link2639 link2640 link2641 link2642 link2643 link2644 link2645 link2646 link2647 link2648 link2649 link2650 link2651 link2652 link2653 link2654 link2655 link2656 link2657 link2658 link2659 link2660 link2661 link2662 link2663 link2664 link2665 link2666 link2667 link2668 link2669 link2670 link2671 link2672 link2673 link2674 link2675 link2676 link2677 link2678 link2679 link2680 link2681 link2682 link2683 link2684 link2685 link2686 link2687 link2688 link2689 link2690 link2691 link2692 link2693 link2694 link2695 link2696 link2697 link2698 link2699 link2700 link2701 link2702 link2703 link2704 link2705 link2706 link2707 link2708 link2709 link2710 link2711 link2712 link2713 link2714 link2715 link2716 link2717 link2718 link2719 link2720 link2721 link2722 link2723 link2724 link2725 link2726 link2727 link2728 link2729 link2730 link2731 link2732 link2733 link2734 link2735 link2736 link2737 link2738 link2739

online resume editing services

兼六園の真髄は苔だった(3)

当り前ですが庭園の苔は自然発生ではなく植えられたものですが、そこを起点に様々な複合要素で面白い表情を見せてくれるのです。

金沢・兼六園の苔、さらに深く見てみるとさらに面白みが増してきます。

見つけて「おっ」と思ったのがこの四角い苔マット。まるで芝生を植えたあとのようですね。じつは人為的に植えられた苔が多いのです。
苔マット
そこにいた職人さんに聞いてみたところ、土のうえの苔はほとんど植えたものだとか。それらが繁殖して樹に付いたり石垣に付いたりするそうです。

そこに根が張り、木漏れ日が光と影のコントラストを作り出し、なんともいえない深い味わいになるのですね。
伸びる根と影

本当に、苔と根と木漏れ日だけで、まったく見飽きることなく過ごせてしまいます。兼六園のこの魅力に気付くには子供のうちではダメだったんですね。
苔と根

嗚呼なんだもう素晴らしすぎて言葉になりません。
苔と切り株と影

苔と切り株

ふわふわして気持ち良さそう。
ふわふわの苔と木の根

せせらぎの石垣にも苔がむしております。涼しげで良いですね。この日はとても暑い日でした。
苔とせせらぎ

この石垣がまた良いのです。石よりも苔のほうが多いかも。
苔むす石垣

葉よりも苔のほうが濃い緑でさわやかです。
苔むす石垣

これまた小宇宙だなあ。
苔と根

特に下の写真の場所は日本庭園というイメージを超え、悠久の時を感じさせる大地そのものといった感がありました。いや、それこそ日本庭園たる所以か。
太古を感じさせる苔

太古を感じさせる苔

とにかくここの苔は絵になります。どう切っても間違いない。
樹の根と花

石垣の類いとならんで魅力的なのが東屋の屋根です。このひなびた感じがたまりませんよね。
屋根の苔

水路に渡した石橋のうえに太い木の根がはって、そして苔が覆うという、一体どれほどの時を要したのか知れない光景です。
石橋に苔と根

これすべて元々が人の手によって造成された庭園なんですよね。この小さなエコシステムのなかで「庭園」であり続けるために常に人の手が加えられ管理されてるのだと思います。僕が見学してるあいだも絶えずいろんな職人さんや掃除の方々が仕事してらっしゃいました。そうでなければ「庭園」ではなくてただの「公園」なのだと思います。

では改めて、載せきれなかった全写真をFlickrのスライドショーとして貼っておきますね。

今回の撮影機材は以下です。



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2011年4月20日 17:22

ジェット☆ダイスケ

ジェット☆ダイスケ
愛場大介/ジェット☆ダイスケ
昭和生まれの古い男がこのブログを地味に更新しつづけております。趣味はブログです。 ツイッターIDは @jetdaisukeです。 また、YouTubeのチャンネル登録はこちらからできます。

ナノ一眼 PENTAX Q の実力
iPhoneとも戦えるカメラ、ナノ一眼 PENTAX Q を購入しました
シャッター切るたび画調が変わる PENTAX Q のランダムなクロスプロセスが楽し過ぎるのだ
PENTAX Q トイレンズ比較 魚眼/広角/望遠
ペンタックスQのバッテリは、フジフイルム、コダックとも共通
ナノ一眼PENTAX Qをもう一台導入しまして
ナノ一眼 PENTAX Q でも星を撮影できた
PENTAX Q 動画モードについての感想

世界最小15倍ズームレンズB008とキヤノンEOS 60Dで大自然を撮ってみよう!
TAMRON 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008
タムロン 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008

バリアングル液晶でビデオ撮影も快適なデジイチ
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D
EOS 60D
レビュー記事:
EOS 60Dのバリアングル液晶はやっぱり動画撮りやすいです
キヤノン 一眼レフ EOS 60D を購入してみた

[地球圏最強の標準レンズ]
シグマ30mm F1.4レンズは企業プロモーションビデオにも使える優れもの
SIGMA 30mm F1.4 EX DC

Canon EFレンズ 50mm F1.8 II 最安の単焦点レンズを試す
Canon EFレンズ 50mm F1.8 II
[最安の超広角レンズ買うた]
タムロン超広角ズームレンズ TAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II
TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD Aspherical
TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD

【EOS 関連記事】
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ1 純正品編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ2 お役立ち編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ3 交換レンズ編

最近のエントリー