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映画「サンシャイン2057」最初からフラグ立ちまくり

ダニー・ボイル監督、真田広之が宇宙船の船長役。以下、ネタバレ有り

ゴールデンウィーク、
とにかく暇つぶしにDVDを借りてきて観てます。

外国映画ではありますが、真田広之が宇宙船の船長役で出てるという「サンシャイン2057」という近未来SFを観てみました。

太陽が死んでしまうので、マンハッタン島に匹敵するという巨大核爆弾を投下しに、8名のクルーが太陽に向かって航海中という、むかし他にもそんな映画なかったかなという内容です。以下トレイラーでございます。

冒頭の主人公のモノローグで既に危険なニオイがぷんぷんです。

まず主人公の名前がロバート・キャパです。これから危険なところに身を投じるに相応しい名前ですね。そして宇宙船の名前はイカロス2号です。イカロスといえば、ロウで固めた鳥の羽で太陽に向かい、ロウが溶けて落ちてしまったという彼のことです。なにこれ設定からすでに死亡フラグ。

真田広之はなかなかの名演技ぶりを発揮しています。彼が主人公であれば(そしてこれが日本映画であれば)この先のどんなトラブル発生もはね除けてくれるのでしょうが、そうは問屋がおろしません。

早速、イカロスの羽根を模したかのようなデザインの遮熱シールドが故障してしまいます。それを修理するために宇宙服を着て船外活動に出かけるのが、主人公であるキャパと真田広之のふたり。そんなの真田広之に死亡フラグで決定じゃん!

というわけで案の定、仕事を立派にやりとげつつ、精神世界的に豊かそうな、それでいて全く理解しがたい謎めいたような、まあ言ってしまえばステレオタイプなサムライの死に方をするわけですよ。

他にもアジア系、有色人種の多い映画ですけれども、つまりその時点でこれ死亡フラグですわな。そうならないように途中で白人も死にますけども、最終地点にたどり着けるのはやっぱり白人たちだけだったり(笑)

で、宇宙船の長期航海といえば密室劇です。古今さまざまな密室劇の要素を少しずつ盛り込んで、最終的に「なんで?」となっている残念さがあります。

まあでも全体的には楽しめたかな。B級映画と言ってしまえばそうなんだけども、宇宙船内のパネルデザインがなんとなくアナログシンセを思わせるものだったりとか、あと音楽がとてもかっこ良かったです。宇宙とオーケストラを結びつけなくてもいいんだなと。しかし残念ながらサントラCDは日本未発売だそうです。



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2011年5月 3日 13:52

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