link5402 link5403 link5404 link5405 link5406 link5407 link5408 link5409 link5410 link5411 link5412 link5413 link5414 link5415 link5416 link5417 link5418 link5419 link5420 link5421 link5422 link5423 link5424 link5425 link5426 link5427 link5428 link5429 link5430 link5431 link5432 link5433 link5434 link5435 link5436 link5437 link5438 link5439 link5440 link5441 link5442 link5443 link5444 link5445 link5446 link5447 link5448 link5449 link5450 link5451 link5452 link5453 link5454 link5455 link5456 link5457 link5458 link5459 link5460 link5461 link5462 link5463 link5464 link5465 link5466 link5467 link5468 link5469 link5470 link5471 link5472 link5473 link5474 link5475 link5476 link5477 link5478 link5479 link5480 link5481 link5482 link5483 link5484 link5485 link5486 link5487 link5488 link5489 link5490 link5491 link5492 link5493 link5494 link5495 link5496 link5497 link5498 link5499 link5500 link5501 link5502 link5503 link5504 link5505 link5506 link5507 link5508 link5509 link5510 link5511 link5512 link5513 link5514 link5515 link5516 link5517 link5518 link5519 link5520 link5521 link5522 link5523 link5524 link5525 link5526 link5527 link5528 link5529 link5530 link5531 link5532 link5533 link5534 link5535 link5536 link5537 link5538 link5539 link5540 link5541 link5542 link5543 link5544 link5545 link5546 link5547
トップページ > Logic Pro, おもちゃ・ホビー > 電車とアナログシンセ、電車と電子音楽はやっぱり相性がいい。

Minster clipart on PhoPng.

電車とアナログシンセ、電車と電子音楽はやっぱり相性がいい。

これは分かるひとだけ分かればいいんですが、やっぱりmonotribeも合うんですよ電車に。

電車にまつわる様々なシーンを想像しながら「電車トライブ」という曲をつくってみました。

ご覧の通りアナログシンセサイザー「KORG monotribe」一台だけで演奏してます(どういう機材かはKORG monotribe コルグ・モノトライブ開梱の儀をご覧ください)。これがホント、電車に合うんですよ。

アナログシンセといえばピューンとかビューンとかいう音はお手のもの。微妙な音程調整やカットオフフィルターなどは電車が走ってくるドップラー効果に似たものを感じますし、ノイズはもうレールの上を走る音そのものですよね。

電車のなかにはドレミファ電車と呼ばれるものがあり、京急の快特列車のインバーター音がドレミファ音階を鳴らします(いま台数が少ないらしい)。それを知ったのはむかし向谷実さんがテレビ番組中にて、その音を録り鉄して曲作りしてたからです。カシオペアの鍵盤担当が「電車でGO!」を作った人なわけですから、そりゃやっぱりシンセと電車の相性が悪いわけがない。

これも度々挙げますけども、新幹線の車内で新幹線をイメージしながら作った曲を新幹線に乗りつつ演奏するというミュージックビデオとか。
新幹線の走行に微シンクロでKORG DS-10を演奏してみた

シンセではないけども、車窓からの風景動画をGarage Bandに読み込んで、シンクロした音楽を付けていく「ケミカる」という遊びも。
ケミカる(俺ケミカルブラザーズ)

元ネタはもちろん天才ミシェルゴンドリーによるケミブラ「Star Guitar」のPVより。これ嫌いなひとはいないよね。何度観ても気持ちいい

あとKRAFTWERKの名作「ヨーロッパ特急」も忘れてはなりません。ノイズ成分多めのハイハットはまさにシュッポシュッポな線路のきしむ音。

だから何だ?と門外漢から言われそうですが、とにかく電子音楽は電車と合うということです。分かってる人だけ頷いておいてください。



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2011年6月 9日 20:05

ジェット☆ダイスケ

ジェット☆ダイスケ
愛場大介/ジェット☆ダイスケ
昭和生まれの古い男がこのブログを地味に更新しつづけております。趣味はブログです。 ツイッターIDは @jetdaisukeです。 また、YouTubeのチャンネル登録はこちらからできます。

ナノ一眼 PENTAX Q の実力
iPhoneとも戦えるカメラ、ナノ一眼 PENTAX Q を購入しました
シャッター切るたび画調が変わる PENTAX Q のランダムなクロスプロセスが楽し過ぎるのだ
PENTAX Q トイレンズ比較 魚眼/広角/望遠
ペンタックスQのバッテリは、フジフイルム、コダックとも共通
ナノ一眼PENTAX Qをもう一台導入しまして
ナノ一眼 PENTAX Q でも星を撮影できた
PENTAX Q 動画モードについての感想

世界最小15倍ズームレンズB008とキヤノンEOS 60Dで大自然を撮ってみよう!
TAMRON 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008
タムロン 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008

バリアングル液晶でビデオ撮影も快適なデジイチ
▼Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D
EOS 60D
レビュー記事:
EOS 60Dのバリアングル液晶はやっぱり動画撮りやすいです
キヤノン 一眼レフ EOS 60D を購入してみた

[地球圏最強の標準レンズ]
シグマ30mm F1.4レンズは企業プロモーションビデオにも使える優れもの
SIGMA 30mm F1.4 EX DC

Canon EFレンズ 50mm F1.8 II 最安の単焦点レンズを試す
Canon EFレンズ 50mm F1.8 II
[最安の超広角レンズ買うた]
タムロン超広角ズームレンズ TAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II
▼TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD Aspherical
TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD

【EOS 関連記事】
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ1 純正品編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ2 お役立ち編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ3 交換レンズ編

最近のエントリー