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iPhone用のパノラマ自動回転雲台で撮影した写真作例など

1ピクセルも無駄にしない。サンコー 360度パノラマ撮影雲台 ROPHST01 というモータードライブの自動回転雲台を購入して、iPhoneパノラマ写真を撮影してみました。

久しぶりに安価で遊べるオモチャを入手しました。
自動回転雲台

サンコ- 360度パノラマ撮影雲台 ROPHST01

iPhoneでのパノラマ写真が簡単に撮影できるモータードライブ式の雲台なのです。これを利用して撮影すると以下のように「端」が綺麗に仕上がります。
パノラマ

パノラマ

パノラマ

手持ち撮影だとブレますから、以下の作例みたいに、フチがギザギザっとする場合が多いんですよね。(写真右下の黒い部分)
パノラマ失敗

自動回転式の雲台を利用することでこれを防げます。1ピクセルたりともムダにしたくない貴方に最適です。

そしてiPhone用に販売されている魚眼レンズなどを併用することで、より広範囲をパノラマ写真に収めることができます。以下はギズモンのiPhone用 魚眼レンズを使用した作例です。
パノラマ

パノラマ

パノラマ

より深く理解いただくために、以下の動画二本をご覧ください。
まずは魚眼併用のパノラマについて

そして自動回転の雲台使用について

雲台の回転スピードは二通りありまして、通常は1回転55秒のスピードです。1回転し終えると自動停止します。以下がその動画です。スピードの参考にしてみてください。

こちらはボタン長押しで始動する1回転23秒のスピード。このときは5分間にわたり回転を続けます。おもしろ動画撮影なんかにも良さそうですね。

といっても、動画撮影時にはこのカチカチいうクリック音がどうしても気になります。あと回転速度にはややムラもありますね。

こちらは三脚に設置して、やや斜めに確度をつけてみたのですが、こうするとiPhoneを挟んでいる部分がやや不安定(というか不安)になりますね。抜け落ちそうで怖いです。くれぐれもお気をつけください。

雲台については総じて満足ではあります。が、iOS6からのパノラマ撮影機能では、どうしてもiPhoneを縦位置で装着しないといけません。ですが、この製品どう見ても横位置に向いていますので、縦ではやや不安定になります。横位置で撮影するなら、他のパノラマアプリを探してみたほうが良いでしょうね。

それからキッチンタイマーによるタイムラプスの代用としてですが(以下はキッチンタイマーによる作例です)

この場合は明らかに向いてない速度ではないかと思います。この雲台を見せた方は必ずタイムラプスのハナシをされるのですが、キッチンタイマーのように1時間1回転ではなく、1分にも満たない速度なので展開が早過ぎますし、速度も速いのでブレが生じやすいですね。というわけで、やはりパノラマ向きの製品だといえます。
サンコ- 360度パノラマ撮影雲台 ROPHST01



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2012年12月 7日 19:19

ジェット☆ダイスケ

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