link1370 link1371 link1372 link1373 link1374 link1375 link1376 link1377 link1378 link1379 link1380 link1381 link1382 link1383 link1384 link1385 link1386 link1387 link1388 link1389 link1390 link1391 link1392 link1393 link1394 link1395 link1396 link1397 link1398 link1399 link1400 link1401 link1402 link1403 link1404 link1405 link1406 link1407 link1408 link1409 link1410 link1411 link1412 link1413 link1414 link1415 link1416 link1417 link1418 link1419 link1420 link1421 link1422 link1423 link1424 link1425 link1426 link1427 link1428 link1429 link1430 link1431 link1432 link1433 link1434 link1435 link1436 link1437 link1438 link1439 link1440 link1441 link1442 link1443 link1444 link1445 link1446 link1447 link1448 link1449 link1450 link1451 link1452 link1453 link1454 link1455 link1456 link1457 link1458 link1459 link1460 link1461 link1462 link1463 link1464 link1465 link1466 link1467 link1468 link1469 link1470 link1471 link1472 link1473 link1474 link1475 link1476 link1477 link1478 link1479 link1480 link1481 link1482 link1483 link1484 link1485 link1486 link1487 link1488 link1489 link1490 link1491 link1492 link1493 link1494 link1495 link1496 link1497 link1498 link1499 link1500 link1501 link1502 link1503 link1504 link1505 link1506
トップページ > iPhone・iPad・iPod, エレクトロニクス > 【検証】パワーポンド(POWER POND)で第三世代iPadは充電できるのか?

【検証】パワーポンド(POWER POND)で第三世代iPadは充電できるのか?

カタログスペック上はiPadのバッテリ容量よりも若干上回るパワーポンド、ならば試してみない手はない。

12,000mAhという大容量バッテリー POWER POND(パワーポンド)を買ってみた私でございます。

さて、これで一体どれくらいのものが充電できるのか。

iPad (3rd) のバッテリ容量は42.5Whですので、リチウムイオンの電圧3.7VでAhに換算すると以下の通り
42.5Wh ÷ 3.7V = 約11.5Ah

であれば、カタログスペック上12,000mAh(12Ah
)であるパワーポンドなら、このiPadのフル充電に使えると予想しました。

パワーポンドの出力は 5V / 2A とパッケージに記載があったので、充電にかかる時間は4.25時間と予想。
42.5Wh ÷ 5V ÷ 2A = 4.25h

以上「iPad(第3世代)のバッテリー容量について、単位を「Wh」ではなく「Ah」に換算してみる」より。

実際に試してみました。
さて、一体どうなったでしょうか?

前回の記事の続きもあわせて動画にしてみました。

まずはパワーポンドを返品交換した点についてですが、どれだけ充電してもインジケーターが満充電を示さなかったのです。これ、交換しても同じだったのでよくよく調べてみると付属のACアダプターが2Aではなく1A出力だったのです。

パワーポンド自体には1A(microUSB端子)と2A(miniUSB端子)でそれぞれ別のインプットが用意されてますので、1Aの電源なら1Aに挿さないといけないわけですね。これ説明書をよく読まないといけない。むう。

で、本題のiPad充電でありますが、私の予想を大きく外れて65%までしか充電できませんでした。そしてパワーポンドが充電をおえて終了するまでは7時間近くもかかると。

取扱説明書によると、アウトプットが「5.0±0.25V / 2.0A(最大)」となってます。振れ幅あるものなんですね。
POWER POND 説明書
そういえばバッテリーの仕様ってちゃんと見たことなかったけども、こういうものなのかな? 中身はちゃんとPanasonic製のリチウムイオンと書いてありますね。

ところで「ACアダプタやパソコンから Input I 及び Input II への接続は行わないようご注意ください」とあるんですが、これはどういう意味なんだろう。パソコンは置いといて、ACアダプタ使えないんじゃ充電できないんだが…

それにしても

iPhone 4(残量51%) そしてBluetoothスピーカーとともに充電したときですら、iPadが54%まで充電できてしまったわけですから、他のものと同時充電のほうがお得感は大きい(?)ような気がしてしまいますね。ちなみに iPhone 4 の場合はおよそ8回の満充電が可能だと、このパワーポンドのパッケージではうたわれておりました。



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2012年4月28日 18:01

ジェット☆ダイスケ

ジェット☆ダイスケ
愛場大介/ジェット☆ダイスケ
昭和生まれの古い男がこのブログを地味に更新しつづけております。趣味はブログです。 ツイッターIDは @jetdaisukeです。 また、YouTubeのチャンネル登録はこちらからできます。

ナノ一眼 PENTAX Q の実力
iPhoneとも戦えるカメラ、ナノ一眼 PENTAX Q を購入しました
シャッター切るたび画調が変わる PENTAX Q のランダムなクロスプロセスが楽し過ぎるのだ
PENTAX Q トイレンズ比較 魚眼/広角/望遠
ペンタックスQのバッテリは、フジフイルム、コダックとも共通
ナノ一眼PENTAX Qをもう一台導入しまして
ナノ一眼 PENTAX Q でも星を撮影できた
PENTAX Q 動画モードについての感想

世界最小15倍ズームレンズB008とキヤノンEOS 60Dで大自然を撮ってみよう!
TAMRON 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008
タムロン 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008

バリアングル液晶でビデオ撮影も快適なデジイチ
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D
EOS 60D
レビュー記事:
EOS 60Dのバリアングル液晶はやっぱり動画撮りやすいです
キヤノン 一眼レフ EOS 60D を購入してみた

[地球圏最強の標準レンズ]
シグマ30mm F1.4レンズは企業プロモーションビデオにも使える優れもの
SIGMA 30mm F1.4 EX DC

Canon EFレンズ 50mm F1.8 II 最安の単焦点レンズを試す
Canon EFレンズ 50mm F1.8 II
[最安の超広角レンズ買うた]
タムロン超広角ズームレンズ TAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II
TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD Aspherical
TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD

【EOS 関連記事】
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ1 純正品編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ2 お役立ち編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ3 交換レンズ編

最近のエントリー