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プレッパーズ ?世界滅亡に備える人々? ナショジオ・ドキュメンタリーが面白すぎる

毎回ツッコミどころ満載。プレッパーという滅亡に備えるアメリカ人たちの風変わりな姿をたんたんと追う、笑えるドキュメンタリー番組。

ただいまナショジオ・チャンネルでアンコール放送中らしいですが、huluにもありますので視聴できる方はぜひ見てみてください。
プレッパーズ?世界滅亡に備える人々?|番組紹介|ナショナル ジオグラフィックチャンネル

原題:Doomsday Preppers

私このシリーズを最近huluで観ているのですけども、誇大妄想とか強迫観念とでも呼ぶべきレベルでしょうかね?こういうのって。以下、ややネタバレ的なことも含みますので未見の方はお気をつけ下さい。

そもそもプレッパーとは?
理由は何であれ世界終焉の日が来ると信じ、それに備えている人のことなのです。プレップ(prep)とは英語で「準備する」ことだそうで。その数は全米で300万人だとか。

番組では毎回2〜3組のプレッパーズが登場して、その備えについて語りサバイバル方法などを紹介してくれます。

が、初回からいきなり、映画「トレマーズ」のガンマニア夫婦さながらのご家族が登場。彼らの構築した要塞と食料の備蓄量を目の当たりにした時点でドン引き(笑)その後もシリーズ全編通して似たようなプレッパーズたちが登場します。

大抵の場合プレッパーズたちは皆一様に、金融破綻・天変地異・戦争などなどをきっかけに文明崩壊があると予想(妄信)して、まず食料備蓄から始めます。家族ぐるみでやってる場合が多いようですね。お子さんが可哀相です。食料備蓄から派生して、野草採集や狩りなども。

ところがそれだけでは安心しません。
自分たちだけがそういった備えをしているものだから、いつか事が起きたときには自分たちの備蓄食料が狙われるんじゃないかという疑念がわくのですよ。ここで世界滅亡に加えて、略奪者への心配も加わります。

それで次の段階として護身術をおぼえたり、銃で武装したりします。訓練も欠かしません。

あるプレッパーは、備えてないと生き残れないという旨の大見得を切ったあと、射撃訓練にて親指を自分で撃ちぬき失神してしまいました。これが子供たちの前での出来事なのですから、お父さんなんとも頼りない(笑)ていうか世界滅亡に備えたばっかりに、親指に重大な障害を負ってしまったのですから、端から見てると苦笑いしかできません。

また別のプレッパーは、略奪者の襲撃時に夫婦で銃を手に立ち向かう訓練をしていますが、作戦行動時の合図がモールス信号だけでは心もとないと、タガログ語までマスターしてしまう猛勉強ぶり。しかしどちらも暗号でなければ意味がありませんよね(笑)てか、テレビで言っちゃったら意味ないわ(笑)

元軍人なども何組か登場してプロっぽさも漂わせますが、いざ襲撃されたときの戦略・戦術について、ナショジオという世界配信のツンテンコにて事細かに明かしてしまったりと、この人たちは本当に大丈夫なのかと思ってしまいます(笑)

ある奥様プレッパーなどは旦那さんの理解を得られないため、旦那さんが出かけてる間に着々と準備をしているのだとか。屋根裏に非常用の物資を隠したりしている姿をナショジオで明かされては、旦那さんにナイショもなにもあったもんじゃないですよね(笑)

また、放射能汚染に備えている家族では、食べられる昆虫を採集する方々なども登場いたします。えっと、放射能汚染されたら野菜などに限らず昆虫だろうが何だろうが汚染されてるんじゃないでしょうか?と2010年を知る日本人なら誰しもが感じるところではないかと。

そしてその家族はミールワームなど食べられる虫も「備蓄」していたりします。事前に備蓄しておくなら虫じゃなくて普通の食べ物でもいいだろ?ただの昆虫食マニアじゃないかそれは?

終始そんな方々が登場するわけですから当然、ミリタリー系の服装や持ち物が多いです(笑)あんたら結局はミリヲタじゃないのか?(笑)

そしてこの人々はあるとばっちりを受けているそうです。『銃乱射事件で注目。世界の終わりに備える300万人「プレッパーズ」とは』という記事に書いてありました。

銃乱射事件の加害者アダム・ランザの母親ナンシーがプレッパーズの一員で、自活、自衛のために食糧や銃をためこんでいた、とナンシーの姉が証言したからだ。射撃練習場にアダムを連れていっていたという証言もある。ここだけ切り取ると、なんだかプレッパーズが危険な思想集団に見えてしまう!

プレッパーズのなかにも、周囲とのつながり、コミュニティのなかでの助け合いを大切にされる方もいるようです。番組でも何組かはそういった意見をお持ちでした。しかし大半は銃で武装するなどして、攻撃的な素養も含んでいるように見受けます。

プレッパーズを観賞して私は、同じくドキュメンタリー作品で銃乱射事件を扱った有名な映画、マイケル・ムーア監督の「ボーリング・フォー・コロンバイン」を思い出さずにはいられませんでした。番組に登場するプレッパーズたちの何組もが、食料備蓄や護身術・サバイバルツールなどでビジネスを興していることからも色々と考えざるをえません。
参考リンク:北朝鮮ミサイル発射の報道で再認識した恐怖訴求(2006年7月5日)

もちろんプレッパーズに対して安易に、差別的なレッテルを貼ることは避けねばなりません。しかしどことなくアメリカ社会の闇を感じとってしまいますよね。あと、他意はありませんが、かなり太ってる方が多いのが気になりました。



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2013年10月 2日 21:25

ジェット☆ダイスケ

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