link1752 link1753 link1754 link1755 link1756 link1757 link1758 link1759 link1760 link1761 link1762 link1763 link1764 link1765 link1766 link1767 link1768 link1769 link1770 link1771 link1772 link1773 link1774 link1775 link1776 link1777 link1778 link1779 link1780 link1781 link1782 link1783 link1784 link1785 link1786 link1787 link1788 link1789 link1790 link1791 link1792 link1793 link1794 link1795 link1796 link1797 link1798 link1799 link1800 link1801 link1802 link1803 link1804 link1805 link1806 link1807 link1808 link1809 link1810 link1811 link1812 link1813 link1814 link1815 link1816 link1817 link1818 link1819 link1820 link1821 link1822 link1823 link1824 link1825 link1826 link1827 link1828 link1829 link1830 link1831 link1832 link1833 link1834 link1835 link1836 link1837 link1838 link1839 link1840 link1841 link1842 link1843 link1844 link1845 link1846 link1847 link1848 link1849 link1850 link1851 link1852 link1853 link1854 link1855 link1856 link1857 link1858 link1859 link1860 link1861 link1862 link1863 link1864 link1865 link1866 link1867 link1868 link1869 link1870 link1871 link1872 link1873 link1874 link1875 link1876 link1877 link1878 link1879 link1880 link1881 link1882 link1883 link1884 link1885 link1886 link1887 link1888 link1889 link1890 link1891 link1892 link1893 link1894 link1895 link1896 link1897
トップページ > エレクトロニクス, デジタル一眼, 防水デジカメ > Eye-Fi mobi 32GB版とデジカメ本体のWi-Fi機能とでちょっと思ったことなど

Eye-Fi mobi 32GB版とデジカメ本体のWi-Fi機能とでちょっと思ったことなど

デジカメにWi-Fi連携の機能があるからEye-Fi不要という意見もあるのですが、そもそもの機能自体が違うので用途も変わってくるんではないかと思っております。

先月から高性能コンデジSONY DSC-RX100M2を導入している私です。

いまどきのコンデジなのでもちろんWi-Fi接続のスマホ連携機能は備えておりますけども、そういったデジカメとEye-Fi mobiはどのように活用できるものなのでしょうか?

Eye-Fi mobi に新しく32GB(Class10)がラインナップされたということで、試供品をいただきました。
Eye-Fi

やたら連写が速いカメラが登場してますので32GBという増量はとにかくありがたいですね。またRaw記録や動画撮影などの機会が多い方にも良いでしょう。(ただしmobiシリーズの場合、Pro X2とは違いRawファイルの転送には未対応)

あと、私ぜんぜん気付いていなかったのですが、MOVまたはMP4に限らず、AVIやAVCHDといった動画までも転送できてしまうのですね。

ただし上の動画の通り、AVCHDを転送したところ、デバイス(OS?)によりまちまちな動作結果になってしまいました。まだまだスマホやタブレットで扱うには難しいフォーマットかもしれないですね。ともあれ、希望の見えるお話でした。

で、先述したスマホ — デジカメ連携時代のEye-Fiの活用について。

というよりも、デジカメ側でスマホとワイヤレス接続できるのが当たり前になってくると、Eye-Fiというのはどうやって生き残っていくのだろう?と少し心配にもなりますよね。ただ私の場合、RX100M2を使う限りでは両立可能だなと感じました。

Eye-Fiの場合は、撮ったそばからスマホにガンガン転送してきます。これは撮影データの確認や共有に適しています。RX100M2のほうは撮影時のプレビューやレリーズなどに重点を置いており、データの転送については撮影後にあらためてストレージの中を覗いて選択するようなかたちですね。そういうことなら、機能補完としてまだまだEye-Fiも活躍できますね。

まあ同じソニー製品でもレンズスタイルカメラなどは撮ったそばからガンガン転送してくれるそうですけどね。となると、前出のAVCHD転送〜ちゃんとしたエンコードというのがEye-Fiの生き残りのひとつの要かもしれないですね。ソニーさんに限っては、MP4記録をどうも格下扱いしてるのでやはりAVCHDで撮影したいですし。



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2013年11月 7日 20:40

ジェット☆ダイスケ

ジェット☆ダイスケ
愛場大介/ジェット☆ダイスケ
昭和生まれの古い男がこのブログを地味に更新しつづけております。趣味はブログです。 ツイッターIDは @jetdaisukeです。 また、YouTubeのチャンネル登録はこちらからできます。

ナノ一眼 PENTAX Q の実力
iPhoneとも戦えるカメラ、ナノ一眼 PENTAX Q を購入しました
シャッター切るたび画調が変わる PENTAX Q のランダムなクロスプロセスが楽し過ぎるのだ
PENTAX Q トイレンズ比較 魚眼/広角/望遠
ペンタックスQのバッテリは、フジフイルム、コダックとも共通
ナノ一眼PENTAX Qをもう一台導入しまして
ナノ一眼 PENTAX Q でも星を撮影できた
PENTAX Q 動画モードについての感想

世界最小15倍ズームレンズB008とキヤノンEOS 60Dで大自然を撮ってみよう!
TAMRON 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008
タムロン 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008

バリアングル液晶でビデオ撮影も快適なデジイチ
▼Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D
EOS 60D
レビュー記事:
EOS 60Dのバリアングル液晶はやっぱり動画撮りやすいです
キヤノン 一眼レフ EOS 60D を購入してみた

[地球圏最強の標準レンズ]
シグマ30mm F1.4レンズは企業プロモーションビデオにも使える優れもの
SIGMA 30mm F1.4 EX DC

Canon EFレンズ 50mm F1.8 II 最安の単焦点レンズを試す
Canon EFレンズ 50mm F1.8 II
[最安の超広角レンズ買うた]
タムロン超広角ズームレンズ TAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II
▼TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD Aspherical
TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD

【EOS 関連記事】
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ1 純正品編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ2 お役立ち編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ3 交換レンズ編

最近のエントリー