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東洋リビング オートクリーンドライ 防湿庫 237L EW-240CDB

ドライボックスでの一眼レフ管理に疲れたら防湿庫。地震でも倒れにくそうな横長ワイドタイプを導入しました。

これまで撮影機材、レンズなどの保管にはドライボックスを使用しておりました。
ドライボックスでガジェットの防カビ「HAKUBA DRYBOX NEO」整理箱にも最適

しかし状況はだんだん変わっていくもので、現在、20万円クラスのカールツァイスレンズを二本所有しております。ソニーα99本体あわせて60万円くらい。

さすがにお高級なものはちゃんと保管しておきたい。

そうでなくとも最近は、ドライボックスの積み上げに辟易していたところです。

思い切って防湿庫を購入しました。

アマゾンなどのカスタマーレビューを参考にしたのですが、やはり買い換えや買い増しが面倒な類いのもの(もはや家具)ですので、予算の許す限り、いや予算などすでにオーバーも良いところですが、かなり大きいサイズのものを購入しました。237リットル!

動画でも述べております通り、いろいろとスマートではないように感じる面もありますが(庫内灯や湿度計については、電池式ではなくどうにか配電してもらいたかったですけどね)、概ね満足というか、とりあえず湿度管理が楽になって保管にまつわる心配がなくなって安心しております。

今のところだいたい湿度40パーセント前後で保持してくれているようですね。梅雨時や夏場でもこうなのかちゃんとチェックはしておきたいですけどね。

入れたものを以下に列挙しておきますね。

カメラボディ

レンズ等

その他、もろもろの小物類を入れてもまだまだ2/3程度のスペースくらいしか使用していません。ミラーレス時代だとうまく棚を使うことでさらに収納力は高まるんじゃないでしょうかね。

使いはじめてかれこれ10日ほどになるかと思いますけれども、ドライボックスを積み重ねていたときとは比にならないほどの出し入れのしやすさです。面倒だったことが面倒じゃなくなると、やらなかったこともやるようになります。

つまり、ちゃんと片付けるようになりました。

ドライボックスだと面倒で、じつは片付けないことも多々あったんですね(笑)せっかくカビ防止で購入したのにこれでは本末転倒。そういう意味では、防湿庫の効果はドライボックスのはるか上をいきますかね(笑)

また、大地震を経験しましたので、倒れにくそうな横型ワイドタイプのものを導入しました。製品の性質上、天板に物を置くのはあまり良くなさそうですが、フィギュアなどを飾るにもよろしいスペースであります。

私が購入した防湿庫はこちらの製品
東洋リビング オートクリーンドライ 防湿庫 237L EW-240CDB

これに合わせて別売りのキャスターも購入しております。
東洋リビング ワイドタイプ専用キャスター



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2013年3月28日 13:35

ジェット☆ダイスケ

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