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HRP-4C 未夢 サイバネティック・ヒューマン 1/12スケールキット

あの産総研ロボットがWAVEからプラモとして発売されたので、ひさびさのプラモ製作リハビリとして組み立ててみました。

未夢(ミーム)がデビューして話題になったのは2009年、今となってははるか昔のようにも感じられますね。

こちらは以前CEATEC JAPANにて取材したときの動画です。ヤマハコラボにより一応しゃべって歌えるのです。

いろんな意味での衝撃デビューから4年近くを経てウェーブよりプラモデルが発売されました。
HRP-4C 未夢

私としては特に欲しかったというわけでもないのですが、アマゾンを巡回していて見つけたときに、うっかり「予約」ポチしてしまったこと、そのままそれを忘れていたことが重なりまして、先日めでたく配送されてきました(笑)なんで欲しかったんだろう?

とはいえ長らくプラモデルを作る作ると言いながら、面倒さで一向に始めなかったため、良い肩ならしの機会にはなりました。二回にわけて動画を撮ってあります。

組立だけではあき足らず、しゃべらせてしまおうと(笑)

参考リンク:きかんしゃトーマスの玩具をしゃべらせる方法

それにしても実在する二足歩行ロボットの1/12スケールプラモデルというのが、なんとも近未来になりきれてない近未来感ですね。ほんとの近未来なら実物の一台や二台、アマゾンで注文できても良いんじゃないかと。

うまくバランスをとってるように見えるかもしれませんが、これが精一杯です。せめてディスプレイスタンドはあっても良かったんではないでしょうかね。地震活動期ですから。
HRP-4C 未夢HRP-4C 未夢

部品の切り離しは若干面倒になりますが、ゲートが合わせ目の内側に入っているので、合わせ目自体は綺麗になるよう配慮されています。いまどきのプラモといった感じですね。ちなみに接着剤を使わない組立のスナップフィット方式。
ゲート

組立後に外せるのは四肢と首の付け根、あとは両手首くらいでしょうか。もしちゃんと塗装して仕上げるなら、それなりの算段は必要になりそうです。
ラストシューティング

それと、水転写式デカールではなく普通に紙プリントのシールですので、この未夢の曲面ボディにはちとツライですな。とはいえ、そういうシールだからこその銀色の質感でもあります。
HRP-4C 未夢
ただし数が多すぎて私は途中で投げ出してしまいましたが(笑)

おなじくメタリックヒーロー仲間の宇宙刑事ギャバンと並べてみました。
HRP-4C 未夢 ギャバン

SFと実在の差、ギャバンの情報量ってすげぇームダな感じがしますね(笑)
HRP-4C 未夢 ギャバン

ビョーク「All is full of love」であるとか、それに多少インスパイアされたであろう「アイ,ロボット」といった、90年代〜00年代のスッキリ感を経て、メタリックヒーロー再構築をしたものがHRP-4C 未夢なのでしょう。

それこそがギャバンとの差ですね、きっと。

あとお約束の立ちポーズをやってみましたが、やっぱり大河原邦男センセーは偉大ですね。
HRP-4C 未夢 ガワラ立ち

HRP-4C 未夢 カトキ立ちHRP-4C 未夢 藤子立ち

約3,000円という定価を考えると、組立キットではなく可動フィギュアのほうが嬉しいかな。figmaとかリボルテックでは企画されてないのかしら?
1/12 サイバネティックヒューマンHRP-4C未夢 (プラスチックキット)



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2013年3月31日 21:55

ジェット☆ダイスケ

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