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あれ以来、20年ぶりにガンプラ写真で心が震えた、ざく太郎氏の1/100ガンダム作例。

あの夏に泣いた奴は、この春にも泣けるかもしれない…し、そんなのは俺だけかもしれないけど、とにかくこのガンダムは本当のガンダムだったよ。

ネット文献をひも解くと1990年7月号のようですが、あのときの月刊モデルグラフィックスは史上最高の出来だったと今でも思います。

ガンダム センチネル 0079 最終回といえば分かる人には分かるでしょうか?

RX-78-2 ガンダム Ver.Ka が誕生した瞬間でした。

当時はその呼称すらなく「センチネル版ガンダム」などと呼んでおりましたけれども、最高峰のモデラー陣によるワークス制で作り上げられた、それはそれは素晴らしい作例でありました。

今ではカトキ立ちと名付けられたその立ちポーズの作例写真。これまでに見たこともないスタイリッシュなガンダムの造形に感嘆すると同時に、ある種のトラウマにすらなるほどのショックもおぼえました。デザインも素晴らしければ、立体化の腕も良し、写真としても良い。三拍子そろった作品でありました。

それから20年あまり

今日、本屋で模型誌を立ち読みしていたところ、その衝撃に匹敵する作例写真に出会ってしまいました。

これです。
MODEL Art (モデル アート) 増刊 ダブルアール メカニクス 2013年 04月号 [雑誌]

おそらくこの表紙写真では伝わらないでしょうけども、ページをめくった瞬間に「ウワっ」と。

ざく太郎さんの作例の1/100ガンダム。
旧キットになじんでる我々世代にはたまらないものでした。なんでもかんでも「Ver.Ka」になってしまった今だからこそのアンチテーゼ、というわけでもなく、ただひたすら「あの頃」のプラモ道が今に至ってる感じ。

ご本人のブログに製作過程の記事がございましたけども、最終的に掲載されたのはこれらともまた違うんでしょうね(ていうか違う)。

漆黒の闇をバックに立つ「あの頃」のガンダム。さいしょ見たときにはパステル画か何かかと思ったほどの照明と背景紙の妙。まじまじと見つめてから「あっ!実物か」と。こんなウェザリングというか汚し塗装、いまどきしませんよ。この手のマーキングもひさびさに見ましたよ(笑)でも、でも嬉しいんだ。それが嬉しいんだよね。

いやあ、興奮しました。
まだ心にプラモ狂四郎が眠ってる各位、これは一見の価値ありでございます。
【送料無料】MODEL Art (モデル アート) 増刊 ダブルアール メカニクス 2013年 04月号 [雑誌]



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2013年4月 8日 16:38

ジェット☆ダイスケ

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