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プラレール アドバンス 車載カメラを搭載するための改造方法

プラ板とプラ棒だけのカンタン制作。山手線の先頭車両を使用して、可逆的にカメラ台車にする改造法。これでアドバンス車両でも車載カメラ映像が楽しめる。

Trek 2000さんよりスマホでモニタ/録画できる超小型軽量Wi-Fiカメラ「Ai-Ball」を送っていただきましたので、プラレールアドバンスに車載するべくちょいと考えてみました。
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今回、ちょっとした改造でプラレールアドバンス車載カメラ用の台を作ることができたので、その方法を掲載しておきます。※この記事を参考に改造される場合はくれぐれも自己責任でお願いいたします。

まずはどういった感じになるか、こちらの動画をご覧ください。実際の車載カメラ映像などもございます。

ご覧になっていかがでしたでしょうか?動画ですと「録画映像」にはなってしまいますけども、実際には「今まさに走ってる」プラレールアドバンス車両からの映像を、スマホでストリーミング視聴できます。まるで玩具の運転席に座っているかのような臨場感!

さて、今回の改造のベース車両ですが、山手線を使用しました。
プラレール アドバンス AS-04 E231系500番台山手線

なぜ山手線かというと、実にくだらない理由です。改造に失敗したときまた買い増しても良さそうだったから(笑)山手線ならあちこちで走ってるわけで、多少は手持ちの車両が増えたところで困らなさそうということだけです(笑)

では、改造方法について書いていきますね。まず大前提として、可逆性のある改造を目指しました。カメラ専用車両にしてしまうのではなく、カメラ遊びをしない時には通常の車両として遊べるように。

用意した材料ですが以下のリンクの通り、タミヤの2mmプラ角棒と、1mm厚のプラ板、そしてそれらを接着するセメント(プラモ用のもの)と、裏粘着のり式のマジックテープです。

プラレールアドバンス山手線の先頭車両、下面のネジ2本を外して台車とボディをわけます。車輪など細かい部品を落として失くさないよう注意。
プラ棒
※このとき、錘も外してしまいます。

さて、ボディを外すと車輪を押さえる機構がなくなってしまうので、まずはそれをどうにかしないといけません。

下画像の赤枠で示した部分に2mmのプラ角棒がうまくハマります。長さを合わせてハメておけば接着しなくても良いほど。
台車のタイヤ固定
私は接着しましたけどね。

下図は、実際に前後の車輪にプラ棒をハメた状態。これで、ボディがなくても車輪を押さえておけます。
プラ棒でタイヤ固定

この段階でカメラを載せて試走させてみたところ、これでもいいやと思ってしまったのですが(笑)それでは工夫が足りないのでもう少し頑張ります。
積載テスト

一応ボディをかぶせてみて可逆性のテスト
ボディかぶせる

まったく干渉せずボディを装着できました。
可逆性

ここで、ボディを外すと連結部品をつなぐ棒が短すぎて危ういことに気付きまして、これを延長してみることに。
連結部品の延長

プラ棒を加工して、うまく凹凸がハマるように成形。余ったプラモデルのランナーなどを利用してもいいですね。
プラ棒の加工

そしてこれを接着します。
接着

このくらい長さがあれば抜けにくいでしょう。たぶん…
連結部品を装着
(ボディにウマく挿入できるよう、この棒は細いほうが良いですね)

それでだ、
安定してカメラを設置するために、上面が平らな台を作ることにしました。

まずは錘が入っていたスペースに挿入する凸部を制作。2mm角棒を縦にふたつ重ね、平行に二列ぶん用意、それに1mm厚のプラ板を接着。
隙間に載せるパーツ

うまくハマりました。ぶっちゃけこれでOKかとも思ったんですが、もすこし安定性を増すように、この外側の溝にも着目。
隙間に載せた状態

ここでまた2mmプラ角棒の登場であります(笑)ほんと相性がいい幅。
プラ棒で外枠を制作

ほらね、ピッタリ
プラ棒で外枠を制作2

そんでもって1mm厚のプラ板をこの上に接着
プラ板を貼る

どうだ!これで真っ平らになったぞ
接着

もちろん脱着可能である!
完成装着

あとはこの台に粘着糊式のマジックテープを貼って完成。
マジックテープを貼る

プラレールアドバンス車両自体の切断などはありませんし、見えない部分にパーツを少し接着するだけですので、カメラ遊びが終わったらまた元の山手線 先頭車両に戻せます。

この記事を参考に改造される場合はくれぐれも自己責任でお願いいたします。私の方では責任を負いかねます。Ai-Ballは、Trek 2000よりアマゾン/楽天市場にて販売されています。
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投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2013年5月16日 16:46

ジェット☆ダイスケ

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