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エクストリーム・スーパームーンを露出変えながらタイムラプス4K動画にするとこうなった

2014年8月11日未明の巨大月を少しトリッキーな撮影法でタイムラプス動画にしてみました。

extrem supermoon

台風ということもあり、今回のエクストリーム・スーパームーンは悪条件下での観測となってしまいましたね。もしくは見られなかった方も多数ということで。

幸いにも私は最大化した3時9分頃も含めて撮影することができました。

さて、上のタイムラプス動画のなかに、画面が暗くなって、白飛びしていた月の模様が浮かび上がってくるというカットが2つありました。12秒目から始まるカットと、29秒目から始まるカットです。

いつも月を撮影していて面白くないと感じるのは、日の丸のようにお月さんをドーンと真ん中に据えてもただの観測写真にしかならず、とはいえ風景と一緒に写そうと月の出や月の入りを調べて待ちかまえてみても、うまく夕景や夜明けの薄明かりと時間帯が合致しないと、風景など写りようがないということです。夜景やライトアップされた建造物でもあれば別ですがね。

だから今回のタイムラプス撮影においては、シャッター速度を途中から変えて、どんどん暗くしていったんですよ。すると、周囲の風景も写るし、月面の模様だって写ると。

シャッター速度遅い
extrem supermoon

シャッター速度速い
extrem supermoon

まあ今回は台風のせいもあって、はなからブルブルと揺れておりましたから心置きなくカメラのダイヤルも回せましたけども、絶対に揺れちゃダメな場合には、撮影中のインターバルなどを利用して上手くやってやるしかないですね。もしくはDSLR Controller (BETA)のようなものを利用するか。

使用したカメラは話題のネオ一眼、パナソニックDMC-FZ1000です。4Kタイムラプスなのにいまいち解像感が足りないのは台風で揺れてるせいと、iAズーム(超解像)領域でほとんど撮影してるからかな?
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投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2014年8月13日 01:23

ジェット☆ダイスケ

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