link5256 link5257 link5258 link5259 link5260 link5261 link5262 link5263 link5264 link5265 link5266 link5267 link5268 link5269 link5270 link5271 link5272 link5273 link5274 link5275 link5276 link5277 link5278 link5279 link5280 link5281 link5282 link5283 link5284 link5285 link5286 link5287 link5288 link5289 link5290 link5291 link5292 link5293 link5294 link5295 link5296 link5297 link5298 link5299 link5300 link5301 link5302 link5303 link5304 link5305 link5306 link5307 link5308 link5309 link5310 link5311 link5312 link5313 link5314 link5315 link5316 link5317 link5318 link5319 link5320 link5321 link5322 link5323 link5324 link5325 link5326 link5327 link5328 link5329 link5330 link5331 link5332 link5333 link5334 link5335 link5336 link5337 link5338 link5339 link5340 link5341 link5342 link5343 link5344 link5345 link5346 link5347 link5348 link5349 link5350 link5351 link5352 link5353 link5354 link5355 link5356 link5357 link5358 link5359 link5360 link5361 link5362 link5363 link5364 link5365 link5366 link5367 link5368 link5369 link5370 link5371 link5372 link5373 link5374 link5375 link5376 link5377 link5378 link5379 link5380 link5381 link5382 link5383 link5384 link5385 link5386 link5387 link5388 link5389 link5390 link5391 link5392 link5393 link5394 link5395 link5396 link5397 link5398 link5399 link5400 link5401
トップページ > 旅行・乗物 > 東京都内でイルカと泳げる? #tokyo島旅山旅

東京都内でイルカと泳げる? #tokyo島旅山旅

到着したらすぐ脱いで海へ出航! イルカが住み着きドルフィンスイムできる東京都下の島「利島」へ

東京都の『tokyo reporter 島旅&山旅』という企画で招待いただき、東京都の周囲8kmしかない小島「利島」を旅してきました。今回はレポート第二弾。
(前回の記事は→ 東京から出ずに南の島へ旅立つ方法と到着するまで

ヒルガオ

さあ前回は東京都内を一歩も出ずに南国アイランドへ旅立つ方法をお教えいたしましたが、島に着くやいなやハダカであります!これから海に出かけるんです!というのも、ドルフィンスイムを予定していたからなんです。
利島に着いたらすぐハダカ

利島に着いたらすぐハダカというのは何も大げさな表現ではありません。

このたびの旅で予約しておりましたドルフィンスイム・イルカマリンクラブ利島のスタッフさんが、利島の桟橋まで迎えに来てくださってました。東京・竹芝からの高速ジェット船を降りるとすぐ、そのスタッフの方のクルマによりビューンと坂の上に建つ素敵なログハウス調の建物へ。そこで手続きもそこそこに脱いで着替えてまたクルマに乗ってふたたび港へGO!

さっき島へ着いたばかりなのにまた港を出ます(笑)
港を出る

この港、文字通りの防波堤となっておりまして、どういう意味かといえば、利島は伊豆諸島中でも最小の島でありしかも丸いお団子のような形状で「湾」や「入江」が存在しない、つまりここを出ると「外洋」という感じです。写真でお見せしますと以下のような…

ザッバーン!!!!!
桟橋に大波1

ドルフィンスイムのツアーがあるくらいですからもちろん凪の日もあるようですけど、この日は特別、強風のせいでこんなに荒れてたようです。私が乗った直前の回ではまだマシだったようですが、私の回ではもうエレベーターでB1階から2Fくらいまでの上下動を常に繰り返してるかのような揺れ(笑)常につかまってないと確実に振り落とされます。

うわー波が来たよ!
なんておどけてますが
波が来る1

あまりにスゴすぎて二度見!!
波が来る2

水平線のように見えるのは水平線ではなく波の山の頂点です。
水平線はその向こうに隠れてまったく見えません(笑)

上2枚の写真はGoProの魚眼レンズにて撮影したビデオからのキャプチャー。魚眼レンズなので波の高さはさほど感じないようにはなっていますけど、それでも十分すごさは感じます。

実際の体感はこう。
(((( ;゚Д゚))) ザッバーン!!!
桟橋に大波2
まあこれも望遠レンズで多少の誇張はありますけども。

港は島の北側にありまして、この写真は島の東側
利島 東側

こちらは南側からの利島全景
利島の全景・南側

見る方向によって地形の変化がとても面白いですねって後から思うわけですが、乗船中はそんなこと考えてる暇もなかったです。なにしろ風景写真の水平出しには異常に気を使う私ですらこんな斜めにしか撮れない。水平にやってるつもりでこれです(笑)

あっびゃー!!!
波かぶる

同行したシュノーケリングのベテランの方々も「乗ってるだけでアトラクション」と仰るほど。口のなかに塩が入りすぎて苦いです。にがりですか?豆腐が作れそうです。

素人は溺れると思うので入らないほうがいいとそのベテランの方に言われまして、私は船上から皆さんの泳ぎを眺めておりましたが、乗ってるだけでアトラクションですからそれでも十分楽しめました。揺れすぎ波かぶりすぎってだけでみんな笑いが止まらないんですよね。
ドルフィンスイム

あ、もちろんイルカも船上から見えましたよ。
ただ魚眼レンズだと小さすぎてぜんぜん撮影できてません。
もし上手く撮影したいならGoProのような魚眼カメラだけでなく望遠ズームの効く防水コンパクトなどを持ってったほうが良いかと思いました。

ちなみにイルカさんは波乗りして遊んでました。
泳ぎの得意なやつはいいな(笑)

今回の料金は、ウェットスーツのレンタル、シャワーや着替えや荷物置きなどの施設使用代などもろもろ含めて税込11,340円となりました。
ドルフィンスイム代金

時期や内容、回数などによっても料金は変わってくるようですので、詳細はドルフィンスイム・イルカマリンクラブ利島ウェブサイトの料金表をごらんください。→ 料金 — ドルフィンスイム・イルカマリンクラブ利島

東京都下とはいえ南の島ですので、ウェットスーツ着用なら水中は寒くなく、11月末までは毎年実施されてるとのこと(水からあがると寒い日も)。もともと漁師さんの禁漁中のお仕事として始まったようです。あと海に入らなくても、6月ごろの夜光虫ナイトクルージングはオススメだそうです。海中で光るプランクトンのなかをイルカが通ると、ふわぁっと光るイルカの姿が幻想的に浮かび上がるそうです。

以上、10月3日の東京都下なのに夏っぽい体験をしたレポートでした。

ちなみにドルフィンスイムのスタッフの方からは翌日のほうが凪ですごく良い条件になるからとめちゃくちゃ推されたのですが、翌々日はまたシケで船が出るかどうか分からないので、二泊三日を切り上げて一泊二日で帰ることに。以下は、翌日の出港前のツイート。ほんとおだやかすぎてビックリ。

さて、船をおりて一息ついていたところ、海の向こうにあるものを発見!
伊豆大島を発見

屋根とかぶってしまってますが、伊豆大島が見えてるんです。
利島から伊豆大島

見渡すかぎりの水平線ではなく、やはり向こう側になにか見えてるというのは良いものです。風景としても良いのはもちろん、ぼっちではない感情が生まれていいですよね。そして伊豆大島だけでなく、とんでもない絶景まで目にしてしまいました。それはまた次の記事「伊豆諸島・利島から見る富士山が最高の絶景だった」にて。


投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2015年10月 6日 18:00

ジェット☆ダイスケ

ジェット☆ダイスケ
愛場大介/ジェット☆ダイスケ
昭和生まれの古い男がこのブログを地味に更新しつづけております。趣味はブログです。 ツイッターIDは @jetdaisukeです。 また、YouTubeのチャンネル登録はこちらからできます。

ナノ一眼 PENTAX Q の実力
iPhoneとも戦えるカメラ、ナノ一眼 PENTAX Q を購入しました
シャッター切るたび画調が変わる PENTAX Q のランダムなクロスプロセスが楽し過ぎるのだ
PENTAX Q トイレンズ比較 魚眼/広角/望遠
ペンタックスQのバッテリは、フジフイルム、コダックとも共通
ナノ一眼PENTAX Qをもう一台導入しまして
ナノ一眼 PENTAX Q でも星を撮影できた
PENTAX Q 動画モードについての感想

世界最小15倍ズームレンズB008とキヤノンEOS 60Dで大自然を撮ってみよう!
TAMRON 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008
タムロン 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008

バリアングル液晶でビデオ撮影も快適なデジイチ
▼Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D
EOS 60D
レビュー記事:
EOS 60Dのバリアングル液晶はやっぱり動画撮りやすいです
キヤノン 一眼レフ EOS 60D を購入してみた

[地球圏最強の標準レンズ]
シグマ30mm F1.4レンズは企業プロモーションビデオにも使える優れもの
SIGMA 30mm F1.4 EX DC

Canon EFレンズ 50mm F1.8 II 最安の単焦点レンズを試す
Canon EFレンズ 50mm F1.8 II
[最安の超広角レンズ買うた]
タムロン超広角ズームレンズ TAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II
▼TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD Aspherical
TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD

【EOS 関連記事】
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ1 純正品編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ2 お役立ち編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ3 交換レンズ編

最近のエントリー