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利島の星空と影ヤングマン #tokyo島旅山旅

田舎・離島などへの旅では誰もが思うこと。伊豆諸島・利島の夜ってどうなの?星空ってどうなの?

東京都の『tokyo reporter 島旅&山旅』というPR企画で招待された「利島」の旅レポート第八弾です。前回の記事は「まさに金のなる木、椿油で高齢者の貧困問題も解決?東京・利島の民宿しんき女将さんに聞いた話」です。

さて今回も利島の旅ですが、離島というか孤島というか、そういう状況だとやはりはどうなるのかが心配なものです。離島でなくとも地方出張などに行くと、宿以外はしんと静まり返ってたりして出歩いても何もなかったり。

利島についてもお察しの通り、太陽が沈んだらほぼ深夜も同然です。夜19:00くらいと23:00では印象がたいして変わりません、どちらも寝静まってる感あります(笑)民宿で晩ごはん食べたら寝るのが良いと思います。朝も早いですしね。

いや私の場合ね、今回は行った日の風が悪かった。
ものすごく晴天だったけども風だけが強くてね。
なにしろ昼間の波がザッパーンとこんなんだからね。
波

夜はもっと風がすごかったのよ。
ゴォーっというか正確にはグォォォォォォオオオオオという音で民宿の部屋がたまに揺れるほどの強風。本当はこの旅企画としては集落のある北側とは正反対の南側に行ってスターウォッチングするというお題もあったんだけど、むりむりむりむり。ほとんど台風に近い強風でしたもん。

それでもせっかくだから、ちょっと試しに外出てみたくなるじゃん。民宿の女将さんに、近場で星のきれいなとこがないか聞いてみたところ、徒歩10分ちょっとでヘリポートに行けるとのこと。昼間その付近を歩いてたこともあり、そこなら行けそうだということで出発!!

…したものの
海へと近づくほどに並木や山肌などの遮蔽物もどんどん減っていき、ついには突風に体を突き押されるという恐怖体験。想像してみてください、太平洋の黒潮のなかにラバーダックが落ちており、そのうえに乗った1匹のアリが自分なのだと。上空はグォオオオオオという風の音、下のほうでは波が断崖にあたりパンパンパーン!と銃撃のような音を発している。

さすがにむり><

大抵のことは跳ね返してきてる私ですが、初めて訪れた村のよく知らない道、それも太平洋のすぐそばの道で、台風並みのプレッシャーに体を押されてる。街灯こそ等間隔で並んでるので明るさだけはどうにか確保できてますけども、このまま行けば私の体重とて軽々と吹き飛ばされる感じがしたので民宿へ戻ることにしました。

以下の写真は、民宿すぐそばの展望台から撮影した星空。すぐ両脇に街灯が煌々と照っているので星撮り環境としては劣悪なんですけども、にもかかわらず利島ではこれほどの数の星が撮れてしまうんですね。
星空

よく見えないって方は、原寸のまま一部を切り取った写真をご覧くだしあ。
星空の切り抜き

結局は風が強すぎると三脚が倒れてしまうんで、遮蔽物のないとこでは星空の撮影なんて無理なんですよね。どんだけオモリつけても揺れますから。無風状態のときがあればまた行ってみたいなあ。

というわけで、集落のなかに戻ってきて風も遮られる場所になったとこで、坂道に映る自分の影を活かしての写真。


Y — YMCA


M — YMCA


C — YMCA


A — YMCA

もういっかい


Y — YMCA


M — YMCA


C — YMCA


A — YMCA

船の待合室で見つけたポスターですが、伊豆諸島・小笠原諸島フォトコンテストというのが開催されているんで、腕におぼえのある人は利島などへ出かけて写真撮影してみてはいかがでしょうか?
東京愛らんどフォトコンテスト2015-2016
伊豆諸島フォトコンテスト

はい
そんじゃ
次いってみよ

次回「伊豆諸島・利島への旅行で気をつけるべきこと」へつづく


投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2015年10月 7日 20:06

ジェット☆ダイスケ

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