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ガンダム Gのレコンギスタ 最終回まで見終わった感想。ややネタバレあり

ターンA以来のテレビアニメ富野ガンダムは想像以上のものでした。

富野由悠季総監督久しぶりのガンダムTVシリーズ「Gのレコンギスタ」先ほど最終回の配信を見終わりました。


HG 1/144 ガンダム G-セルフ (大気圏用パック装備型) (ガンダムGのレコンギスタ)

いま配信つった?
そうです、TVアニメシリーズといいつつ、もはやアニメは配信されるものを視聴するかたちに変わっていたのです。それがまず以前とは大きく変わってましたね。私は防水Androidタブレットを使ってお風呂で視聴しておりました。

さて、作品のほうの感想ですけども、もはや何が何やらワケがわかりません。

富野節につきものの、序盤に頻出する世界観の説明台詞ですらも、あまりこの作品全体の理解には役立たないんではないかと。

カシーバミコシって何?
ジット団はどれ?
つうか、後半出てきたキャラさっぱり把握できてませんw

ただし観ていて特に困ったこともなく、ラライアさんは可愛いなというところに着地しました。

モビルスーツのデザインも目を楽しませるような変わったものが多かったのが本作の特徴。ターンAガンダムのムーンレイスが使うようなモビルスーツよりもさらに洗練されていて武器類も多様で面白かったです。

エルフブルックなんか好きでたまらんデザインです。足からビームサーベルとか遊びすぎですよね。飛行形態もなかなかカッコイイ。
HG 1/144 エルフ・ブルック(マスク専用機) (Gのレコンギスタ)

まあでもモビルスーツよりもボディスーツのほうがびっくりしましたけどね。ファーストガンダムから逆シャアくらいまでの世界観に縛られたようなアナザーガンダムよりは、富野さんはちゃんとそういう逸脱をやってくれて好感持てますよね。

で、肝心のレコンギスタってどうなったんでしたっけ?各陣営すらも把握できていないのでさっぱり(笑)。ムーンレイスの地球帰還作戦と似たようなものではないかと感じたのですが、どうなんでしょう。

最終回の副題が「大地に立つ」ということで、もしかしたらこれで富野御大のガンダムは最後なんじゃないかなあと思いつつ視聴しました。レイハントン家って結局なんだったの?

ネタバレになってしまうかもしれませんが、ギアナ高地っていわゆる聖地ですよね。最終回をそこで迎えるというのは良い選択だったと思います。宇宙世紀の遺跡というのも良かった。エピローグは日本、それも富士山というのが異質ではありますが、それもまた面白いですね。ちゃんと鳥居があって、高速鉄道が走っていてと、日本はいつの時代にも日本なのだということかもしれません。

なんだかんだ言って、やはり富野ガンダムは好きなんですよね。とりとめもない文章ですが、すっきり見終えた感があって後味も良い物語でした。それもこれも活き活きしたキャラクターたちと斬新なモビルスーツのおかげかと。

思えば子どもの頃って、わけも分からずアニメを観ていたけど、Gレコはそういう感じで観ていましたね。わけが分からないけど、富野ガンダムだからとにかく観てるというような。



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2015年3月30日 02:05

ジェット☆ダイスケ

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