link548 link549 link550 link551 link552 link553 link554 link555 link556 link557 link558 link559 link560 link561 link562 link563 link564 link565 link566 link567 link568 link569 link570 link571 link572 link573 link574 link575 link576 link577 link578 link579 link580 link581 link582 link583 link584 link585 link586 link587 link588 link589 link590 link591 link592 link593 link594 link595 link596 link597 link598 link599 link600 link601 link602 link603 link604 link605 link606 link607 link608 link609 link610 link611 link612 link613 link614 link615 link616 link617 link618 link619 link620 link621 link622 link623 link624 link625 link626 link627 link628 link629 link630 link631 link632 link633 link634 link635 link636 link637 link638 link639 link640 link641 link642 link643 link644 link645 link646 link647 link648 link649 link650 link651 link652 link653 link654 link655 link656 link657 link658 link659 link660 link661 link662 link663 link664 link665 link666 link667 link668 link669 link670 link671 link672 link673 link674 link675 link676 link677 link678 link679 link680 link681 link682 link683 link684
トップページ > デジタル一眼 > OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II のカメラ内RAW現像が案外使えた

detailed info here. online resume editing services. видео порно видео онлайн в России. Стержень гелевый: https://cancuspih.com/sterzhen-gelevyy-boss-125mm-economix. больше информации здесь

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II のカメラ内RAW現像が案外使えた

RAW現像なら断然パソコン派、タブレット版のLightroomですらも面倒だと思っているので、カメラ内RAW現像などは使わないと思っていたのですが…

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II

最新ファームウェアにした OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II を使っていて、そういえばRAW現像という機能があったなと思ったんですよ。カメラの本体内でやれる機能。

昨日今日とパソコン持たずに京都に行く用事がありまして、どうしても撮影した写真をRAW現像してインスタ投稿したくなったもので、初めてそのカメラ内RAW現像を試してみました。

細かいメニュー表示や操作パラメータのことは割愛しますけども、ホワイトバランス色味の調整、ノイズ明暗の処理などなど基本的なことは押さえており、案外使えるものでした。

以下に作例をお見せいたします。

まずこちら、夜の祇園の街並みです。
オリジナルJPEG

上がカメラにより生成されたオリジナルのJPEGで、下がカメラ内RAW現像したもの。ライカ(Leica)の看板が重要ですので、それが際立つように色と明暗のバランスを調整しました。暗所ノイズはカメラの画面ではよくわからないので放置。

RAW現像後

実際にはこのあとiPhoneに転送してから白黒にしてしまったのですけどね(笑)ま、そんな感じでスマホへWi-Fi転送してからさらに手を加えるのが良いでしょうね。

さて今度はもみじです。
紅葉ですが紅一色ではなく緑から黄色、オレンジ、朱色や赤といったグラデーションが重要な場合。

まずこちらがカメラが吐き出したオリジナルのJPEG
オリジナルJPEG

そして次にカメラ内RAW現像したもの
RAW現像後

思いっきり赤いほうに振ってますね。オリジナルのほうが落ち着いた色味なんですけど記憶色よりは断然淡くてねえ…なのでウェブで好まれそうなドギツいほどの赤みにもっていきました。これだけ見るとマジできついんですが、以下は実際にインスタ投稿したものです。トリミングすることで目に痛々しい印象も薄れています。

パソコンがなくてもこれだけいじれたら大したもんだなと思いました。

さらに調子にのって清水寺の紅葉風景をカメラ内RAW現像してみました。例によって上がオリジナルで、下がRAW現像時に色味などを調整したもの。

original JPEG

RAW

これほどの遠景ともなると、カメラ内RAW現像でハイライトを抑えるだけでもC-PLフィルターいらずになってしまいますね。

そしてまたiPhoneへと転送したうえで微調整とトリミングを加えるとこうなります。

はい
もうなんだか別世界ですね(笑)
記憶色の一歩先にいく感じですね。

私は、RAW現像なら断然パソコン派。
iPad Proで使うようなタブレット版のLightroomですらも面倒だと思っていたので、こんなカメラ内RAW現像などは使わないと思っていたのですが… やってみればタブレットすら不要なので(まあスマホは使ったにせよ)たいへん便利だなと思いました。ほかのカメラでも試してみようかな。

あと全然カンケーないけど、以下のオリンパスの望遠レンズがゴミみたいな値段で投げ売りされてるんですごく気になってます!!!
OLYMPUS 望遠ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6


OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M5 MarkII



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2016年11月29日 22:24

ジェット☆ダイスケ

ジェット☆ダイスケ
愛場大介/ジェット☆ダイスケ
昭和生まれの古い男がこのブログを地味に更新しつづけております。趣味はブログです。 ツイッターIDは @jetdaisukeです。 また、YouTubeのチャンネル登録はこちらからできます。

ナノ一眼 PENTAX Q の実力
iPhoneとも戦えるカメラ、ナノ一眼 PENTAX Q を購入しました
シャッター切るたび画調が変わる PENTAX Q のランダムなクロスプロセスが楽し過ぎるのだ
PENTAX Q トイレンズ比較 魚眼/広角/望遠
ペンタックスQのバッテリは、フジフイルム、コダックとも共通
ナノ一眼PENTAX Qをもう一台導入しまして
ナノ一眼 PENTAX Q でも星を撮影できた
PENTAX Q 動画モードについての感想

世界最小15倍ズームレンズB008とキヤノンEOS 60Dで大自然を撮ってみよう!
TAMRON 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008
タムロン 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008

バリアングル液晶でビデオ撮影も快適なデジイチ
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D
EOS 60D
レビュー記事:
EOS 60Dのバリアングル液晶はやっぱり動画撮りやすいです
キヤノン 一眼レフ EOS 60D を購入してみた

[地球圏最強の標準レンズ]
シグマ30mm F1.4レンズは企業プロモーションビデオにも使える優れもの
SIGMA 30mm F1.4 EX DC

Canon EFレンズ 50mm F1.8 II 最安の単焦点レンズを試す
Canon EFレンズ 50mm F1.8 II
[最安の超広角レンズ買うた]
タムロン超広角ズームレンズ TAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II
TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD Aspherical
TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD

【EOS 関連記事】
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ1 純正品編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ2 お役立ち編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ3 交換レンズ編

最近のエントリー